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2006年3月22日 (水)

消えていく番線

 長野の話題の続きです。時間があったので長野駅で
列車を見ていたのですが、ホームがずいぶんと変わって
いました。

 長野新幹線開業前、今の駅舎になる前は駅舎側に片面
ホームの1番線がありましたが、その1番線は新幹線開業
後は使用列車がほとんどなくなり、その後、使用されなく
なった覚えがありますが、その1番線のお向かいの2番線
もなくなっており、かつて3番線だったホームが2番線に
なっていました(1番線は存在せず)。その隣の線には
ホームの途中に車止めができており、その車止めより
直江津側が4番線、篠ノ井側が3番線となっていました。
編成も短くなり、1つのホームに2本の列車が停車できる
ようになったみたいです。1つのホームに2本の列車が
入る駅は他にもありますが、はっきりと車止めを作った駅
はあまりないかもしれません。

p10509061

  ↑ 4番線に飯山線

 

p10509131

  ↑ 3番線に入るしなの鉄道の列車

 それにしても、かつては駅舎に最も近かった1番線が
使われなくなった駅が知っているだけで長野、高崎、
長岡とあり、どれも優等列車が減った駅ばかりです。

 「しなの」は6番線発着が多いようで、今回もそうでした
が、6番線停車中の「しなの16号」の発車直前に「しなの
9号」が5番線に到着したため2分ほど383系が2本並び
ました。

p10509111

p10509121

 

 最後に長野色の115系を。

 
p10509181

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