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2006年7月31日 (月)

二本木の鉄道風景

 週末遠征の続き、初めて降りた二本木です。

 EF64-1000重連の貨物がある通り、この駅は貨物扱いをして
おり、駅横には工場があります(こちらがあるから貨物扱いが
あるのかと思いますが)。
 構内には入換機がいました。EF64-1000の貨物を撮った時は
お昼休みだったようで停まったままでしたが、13時過ぎには
動き出していました。

P10007531

 

 その入換は見ずに駅舎方面へ。駅舎横にはホームからも
見える位置にレンガの小屋が。「火気厳禁」のレンガの小屋、
二本木に限らず、時々見かけますが、何の小屋でしょう。

P10007711

 

 駅舎は木造で、今は失われつつあるタイプの駅です。改札を
入ってからホームに行くための通路部は木の柱と木の板
(ガラスはあるが)でできており、駅舎以上に懐かしさを感じる
風景でした。
 二本木駅の改札業務はJR貨物の服を着ている方が行なって
いました。

P10007741

P10007771

 

 駅前を少し行くと通りがあり、そこにはバス停が。こちらも柱は
木でできています。本数は1日に5本。

P10007751

 

 ちょうど新井に向かうバスが来る時間であったものの列車も
189系の「妙高」。帰りも二本木から列車に乗ることに。
 直江津行きの「妙高5号」と長野行きの「妙高6号」が二本木
で交換ということもあり、ホームの先でカメラを構えていたら、
まずは「妙高6号」がやってきてスイッチバックの引き上げ線へ。
ちょうどその向こうから「妙高5号」が見えてきました。引き上げ
線の「妙高6号」もホームに向かい動き出し、2列車が併走した
状態でホームに入ってきました。6号がもう少し遅いか、5号が
もう少し速ければ頭が揃って入ってくるところでしたが、そこ
まではうまくいかなかったです。
 時刻表ではすれ違いになっている駅で併走を見ることができ
ました。

P10007831

 

 それにしてもかつては115系を退避させ、189系はこの駅を
通過していっていたのが、189系同士のこういう同時入線を見る
ようになるとは、これもまた時代の流れかもしれません。

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2006年7月30日 (日)

ほくほく線に485系えちご編成

 先週、高崎の115系で運転された「ほくほく大地の芸術祭号」
ですが、29日は485系で運転ということでEF64-1000の貨物撮影
の時刻にもちょうどよかったこともあり、新潟からまつだいまで
乗ってきました。

 ほくほく線に直通する485系ならATS-Pの関係で元はくたか
編成か「ムーンライトえちご」に時々使われる上沼垂色のT18
編成かと思っていたら、新潟駅にいたのは国鉄色K2編成でした。
 まつだいまでの運用に入ってしまうと新潟に戻ってくるのは
20:11、えちご編成は新潟20:05発の「らくらくトレイン村上」
にも使用されるため、この編成が使われるとは思っておらず
結構意外でした。

P10007031

  ↑ 今回は案内表示あり

 

P10007071

 

 新潟発。先週とあまり変わらずガラガラです。グリーン車は
通路扱いということで乗車不可。そのことを頻繁に放送して
いました。残念。
 長岡では長めに停車し、その間に特急「北越」が発車となり
ました。

P10007211

 

 六日町ではほくほく線に入るために進行方向が変わります。
「えちご」なら真夜中に通り過ぎる六日町で明るい時間に撮影。
六日町に限らず、新潟県内で明るい時間帯にこの編成を撮影
できるのは珍しいです。

P10007231

 

 終点のまつだいは各駅停車しか停まらないためかホームが
2両分しかありません。そのため6両編成の485系は後ろ4両が
はみ出るという状態です。もちろん後ろ4両はドアは開かない
ため、降りる前に前2両に移動です。

P10007281

 

 まつだいでは5分程で回送されていきましたが、ダイヤ情報
では石打に回送されることになっていたのに直江津方向へ。

P10007301

 

 直江津方の信号所で越後湯沢行きの「はくたか」を先に通過
させたようで、「はくたか」通過後に続いて六日町方面へと
まつだい駅を通過して行きました。まつだいでは直江津行きの
普通列車が「はくたか」を退避するダイヤだったので、485系は
まつだいで「はくたか」を退避することができなかったようです。

P10007321

  ↑ 2番線に直江津行きが入線

 

P10007331

  ↑ 1番線を「はくたか」が通過(赤黒編成)

 

P10007341

  ↑ 続いて485系が通過

 
 まつだいから直江津行きの普通列車に乗り、直江津→二本木
→直江津→米山→柏崎→吉田→新潟と行きました。
 新潟では「らくらくトレイン村上」の時間でしたが、29日の「らく
らくトレイン村上」にはATS-PがないT12編成が使われていまし
た。本来ならばその日の新宿行き「ムーンライトえちご」に使用
される編成が入る列車ですが、どうやら29日は村上への往復
とえちごの運用を分けたみたいです。おそらく20:11に新潟に
戻ってきたK2国鉄色編成が29日のえちごで新宿に向かったもの
と思われます。

P10008181

P10008231

 

 元はくたか編成やT18編成ではなく、えちご編成が日中、まつ
だいまでの運用に入ったのは、もしかすると羽越線不通の関係
で酒田方から戻って来ていない編成がいて、編成数がギリギリ
になっているということも考えられそうです。ほくほく線に入る
ことができる編成自身が酒田方から戻ってきていないのかも
しれませんね(元はくたか編成の1本は北越で目撃しましたが)。

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2006年7月29日 (土)

EF64-1000 二本木で

 今日は新潟~まつだいの「ほくほく大地の芸術祭号」に乗る
前に先週撮影したEF64-1000の重連貨物を撮影しました。ただ、
列車での移動だったので今日は新津駅での駅撮りです。
 ホームに入ってくるか、側線に入るか確信を持たずに立って
いたら見事に外してしまい、入線した方に向かった時にはすで
にホームから先頭が撮れない位置で停まっていました。仕方
ないので後ろから撮りましたが。今日は新塗装の重連でした。

P10006951

 

 貨物の編成としては後ろから撮ってもおもしろい編成でした。

P10007011

 

 この後、まつだいまで行ったのですが、そこからほくほく線で
で直江津に行き、直江津から二本木に向かいました。こちらも
EF64-1000狙いです。

 二本木到着時、側線にEF64-1000重連の貨物が停車していま
したが、機関車はホームからはみ出していたので撮影は不可。
発車を待つことに。到着から20分ほどで発車しました。
 新塗装と旧塗装の重連で、またも旧塗装が次位。後ろからも
撮ってみました。

P10007581

 

 こちらは二本木駅ホームから後退していくところです。

P10007601

 
 一旦、停車後、直江津方面に向かって勾配を降りていきまし
た(悪い癖でカメラが傾いてしまいました・・・)。

P10007621

P10007701

 

 1時間後に直江津に向かっても、黒井停車中のこの貨物列車
を追い抜いてしまったので米山で待ち、撮影しました。使われて
いない中線のある駅なので米山で降りましたが、名所を調べて
いけばよかったかもしれません。歩いて行ければですが。

P10008041

 

 旧塗装同士の重連は撮影できていないですが、今日だけで
2本の重連貨物を撮ることができました。きっかけを作ってくれた
HANSENさん、ありがとうございます。

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2006年7月27日 (木)

長岡駅の未成線

 鉄道の廃線跡といえば廃止になった鉄道の跡ですが、こちら
は一度は鉄道として使われたもの。跡としては一見廃線のよう
に見えても、実は鉄道として建設されながら一度も列車が走る
ことなく(場合によっては線路が敷かれることもなく)跡になって
しまったものもあります。こちらは未成線と言われているよう
です。

 未成線に入るのかどうかはわかりませんが、長岡駅には何か
計画されたけど使われずにいる場所があります。

 長岡駅新幹線ホームは中央に上下の通過線、その通過線
からホームに入る線が分岐し、それぞれ片面ホームがある2面
4線の配線で、東海道、山陽、東北、上越新幹線では一般的な
配線の駅になっています。
 が、長岡駅の場合、下りホームの外側にもう1本線路を敷く
ことができるスペースがあります。ホームの外側に番線がある
駅は越後湯沢や高崎など他にもありますが、長岡駅の場合は
スペースだけになっています。

P10001921

 ↑ 乗車口表示もあるものの

 

 最近知りましたが、富山~青森の新幹線計画もあったとの
ことで、そうなると上越新幹線の一部区間(長岡~新潟)は
その新幹線との共用区間となり、長岡は分岐駅ということに
なります。どうやらこのスペースはそんな計画により作られた
ようです。

 現在、長野新幹線から北陸方面への新幹線が建設されて
おり、完成すると上越新幹線の長岡と北陸新幹線の上越(仮、
紛らわしいが)の間が2つの新幹線に挟まれた感じになります。
この間に新幹線を、という動きでもない限り、このスペースは
未成線で終わってしまいそうです。

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2006年7月25日 (火)

会津バスと新潟交通

 土曜日に行った会津若松駅前には会津バスの5Eらしきバスが。
というわけで撮影。詳しい人に聞いたところ6Eらしいです。

P10006071

 

 直前まで7Eと並んでいたのですが、7Eは出て行ってしまいまし
た。写真の5E(6E?)車体は会津にはまだ何台かいるようです。

 会津から戻り、今度は豊栄駅前。月岡温泉に行く新潟交通の
バスで7Eです。

P10006301

 

 新潟交通のバスは、今は屋根上が赤く塗られているのですが、
ブルドッグのような旧型車体と一部のバスには屋根上の赤塗装が
ありません。豊栄駅に乗り入れるバスのうち、新潟の万代シティ
との間を結ぶバスは屋根が赤いですが、豊栄~月岡温泉のバス
は銀屋根です。
 個人的には銀屋根の方がいいかなって思います。

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2006年7月22日 (土)

EF64-1000重連~583系撮影

 7月19日「EF64-1000旧塗装の重連」で頂いたコメントの中に
あった3881レ、ダイヤ情報誌のダイヤグラムを頼りに今朝、信越
本線の亀田~荻川に撮影に行ってみました。

 結果はEF64-1000の新塗装と旧塗装がタンク車2両とコンテナ
なしのコキ1両を牽引してやってきました。旧塗装同士の重連とは
ならなかったものの旧塗装を撮影することができました。それに
してもコキだけの編成が多い中、おもしろい編成です。

P10005471

 

 この場所には40分程前に到着したため、何本か列車を撮影して
います。
 2521Dには国鉄色のキハ52が。新津発新潟行きのこの列車、
快速べにばなの送り込みのようです。

P10005371

 

 ダイヤグラムでは3881レは421Mに続行してくるように見えました
が、すぐ後に来たのはEF81牽引のコキ編成。これで終わりと思わず
粘ってよかったです。

P10005411

 

 3881レがやってくる直前に通過して行った426M。現在の新潟地区
の115系では最長編成と思われる7両でやってきました。

P10005451

 

 さて、この後はそのまま会津若松へ。ダイヤ情報誌掲載の「この
夏も会津へ2006」という列車を撮影しに行きました。

 撮影は会津若松駅のみで行ない、入線から回送後まで撮ってみま
した。会津若松では会津鉄道寄りの3番線に入線。3番線から撮影
後、会津鉄道ホームに行ったところで回送のため発車。慌てて撮り
ました。

P10005681

P10005701

P10005811

 

 入換中、会津鉄道の車両と2ショット。

P10005851

 

 最後に会津若松駅の只見線側の踏切から撮ってみました。草は
どうにもならないということで。

P10005991

P10006021

 

 このためだけに会津若松まで行ってしまいましたが、天気も良く、
明るいところで583系を撮れたかなって思います。

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今日も緑のツポレフ

 会津若松での撮影後、新潟へ。帰宅する前にすっかりいつもの
場所となった阿賀野川の土手へ。先週から土曜日の運航を開始
したイルクーツクからの便を先週に続き撮影するためで、もしか
すると先週とは違う塗装のシベリア航空の機体が来るのではと
ちょっと考えてしまいました。

 結局は先週と同じ緑色の機体で、機体の番号も先週と同じ(RA
-85687)、つまり全く同じ機体がやってきました。

P10006191

 

 大雨の中、降りてきた先週とは異なり、今日は晴れ間も見える中
での到着となり、綺麗に撮れました。望遠で空港内を撮ったら暑さ
でかなり歪んでしまいました。

P10006271

P10006281

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2006年7月21日 (金)

東三条駅の弥彦線ホーム跡

 2週間前に快速「只見SLリレー号」に乗りに行った時、東三条
でふと外を見ると跨線橋が見えましたが、その下にホームらしき
ものが。
 位置からしてかつての弥彦線ホーム跡で、この跨線橋は今は
駅舎とは反対側方面への出口になっています。現在は弥彦線は
信越本線下りホームの対面側へと移設されています。

P10001391

 

 うちのアルバムに1984年5月27日に東三条で撮った写真があり
ました。弥彦線ホームとそのホームにつながる跨線橋が写って
います。この一部が残されているようです。

Ec11500133

 

 この写真、84年4月に越後線と弥彦線が電化した少し後の写真
で、電化により入線した115系が写っています。その横には85年
4月1日で廃止になった越後長沢方面へのキハ58系が。東三条~
越後長沢は電化されることもなく廃止されましたが、東三条~
弥彦の電化から東三条~越後長沢の廃止までは1年。このホーム
での115系とキハの対面は1年限りとなりました。 

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2006年7月18日 (火)

いなほ村上行き

 17日月曜日は空港での撮影後、新潟駅へ向かいました。ちょうど
「いなほ」の時間で、駅案内には「いなほ9号」の表示が。ただ、
羽越線の一部区間が不通になっている関係で村上行きに。駅表示
は「いなほ9号 村上」になっていました。

P10005121

 

 すでに駅から見える位置に485系3000番代がいるのが見え、その
編成がしばらくして入線してきました。

P10005051

P10005071

 

 まだ3000番代が登場する前だったかと思いますが、一時期、村上
発着の「いなほ」があった時代もあり、はたして「いなほ 村上」という
のが車両側に準備されているのか気になるところでしたが、この
編成はヘッドマークも側面表示も消えていました。

P10005141

 
 故障なのかどうかはわかりませんが(回送は表示されていたので
故障ではないかも)、結局、表示がないまま発車していきました。

P10005241

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連休の新潟空港

 連休の飛行機撮影、ツポレフ以外にもいろいろと撮っています。
何回も撮影している機体もあれば、初めて見る機体もありました。
正確には初めて見る塗装といった方が良いですが。初物をアップ
してみます。

 まずは日曜日の佐渡行き。9人乗りです(パイロット含め10人)。
ちょっとした団体も乗ることができません。佐渡行きは通常は
メインの滑走路とクロスしている滑走路を使いますが、この便は
メインの滑走路から飛んでいきました。

P10002721

 

 こちらは日曜日の伊丹からのプロペラ。ANA塗装機は多く見ら
れますが、JAC塗装機は初めてです。

P10002871

P10003021

 

 伊丹便がいる間に佐渡からの便も到着。JAC機も大きくはない
ですが、佐渡便と並ぶと大きく見えます。

P10002931

 

 こちらも日曜、名古屋小牧からの便。前に見たのと違う塗装機
でした。

P10003471

 

 初めて見るのはこの3機で今度は初めて見る光景です。こちら
は同じく日曜日のハルビンからの中国南方航空。何をひきずって
きたんだろうと思えるぐらい綺麗に水蒸気の線が見えていました。

P10003131

 

 こちらは風景ですが、月曜日の阿賀野川。水面が真っ白けでし
た。

P10004151

 
 最後に雨のおかげで見ることができた逆噴射シーン。土曜日の
イルクーツクからのツポレフと、月曜日の新千歳からのA320。
どちらも水が激しく吹き飛んでいました。

P10002191

P10004991

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2006年7月17日 (月)

ウラジオストク・ハバロフスク便

 15日(土)はイルクーツク便を撮影しましたが、ツポレフ撮影の
ための友人訪問もあり、16日(日)、今日17日(月)とも空港に
通うことになり、3日間、ロシアdayもしくはツポレフdayとなりまし
た。

 16日(日)、大雨が予報されていたものの、雨は降っておらず、
であれば、まずは先日訪れた阿賀野川の土手へ。ちょうど1機が
こちら側から離陸するところ。ということは条件が変わらない限り、
目の前を着陸機が通過するわけなので土手にいることに。ただ、
心配なのは雨。時折小雨が降ったり、空が暗くなったりしたため、
もしもの時は早めに空港に移動するということにしました。

 結局は10時過ぎの現地到着からウラジオストクからのツポレフ
到着までの約4時間、天気はもってくれました。

 この4時間、いろいろと撮影しましたが、そちらは後日アップと
いうことでメインのツポレフを。ツポレフの頃になると土手上は
カメラマンでお祭り状態に。土手上ではすでに撮影済み(6月18
日)なので、ちょっとアングルを変えるために土手から川の方に
降りてみました。
 10分ほど遅れて上空に光とともにツポレフTu-154ならでは?
の黒い煙が。土手下から撮ってみた結果は・・・、土手すれすれ
の写真になってしまいました。

P10003501

P10003521

P10003551

P10003591

P10003601

 

 到着を撮影後、今度は空港へ。展望デッキで離陸まで撮影しま
した。

P10003631

P10003641

 

 日が変わって今日17日はハバロフスクからの便が発着する日。
小雨がぱらつく中、土手に行ってみたら、またもちょうど1機が
離陸するところ。ただ、珍しく土手方向へ離陸であったため、これ
では着陸が撮れないし、雨も強くなってきたので最初から空港へ
移動しました。
 空港到着、今日も案内表示を撮影後、デッキへと向かいまし
た。

P10004181

 

 到着まであと30分、デッキでのんびり待っていると左側上空に
光が。この時間に着陸機はないはずであるものの構えていると
それはハバロフスクからの機体。30分も早くやってきました。
これまで見てきたツポレフはTu-154のみでしたが、ハバロフスク
からの便はTu-214。エンジンも羽のところに2機と、後方に3機と
いう154に比べると変わったスタイルではないようです。

P10004191

P10004211

P10004361

 
 到着後、しばらく時間があるため空港内で食事し、離陸の時に
再びデッキへ。食事中に1機、離陸して行ったのですが、右から
左(右が阿賀野川)に離陸。さっきまで左から右への流れだった
ので、どうやら条件が変わってしまったようです。
 やがて離陸。やはりやはり右から左の離陸となりました。来た
方向と出る方向が同じというのは初めてのパターンです。
 離陸直前に急に雨が。一昨日に続き、直前に雨が降るという
パターンになってしまい、もしも土手にいたら大変だったかも
しれません。ただ、おかげで雨を飛ばしながらの離陸が撮影
できてしまいました。

P10004741

P10004811

P10004881

P10004901

P10004931

 

 3日間のうち1日目と3日目は雨の影響を受けてしまいましたが、
土手にいた2日目は雨に降られなかったのが幸いでした。飛行
機とともに、この連休は磐越西線でSLも撮るつもりだったのが、
こちらは完全に影響をうけてしまい3日間とも運休。すでに書いた
とおり急行「奥只見」も運休になってしまい、鉄道の方は残念な
結果になってしまいました。

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2006年7月15日 (土)

イルクーツク初日

 新潟駅から新潟空港に移動し、いつものごとく100円払って
屋上の展望デッキへ。今日からこの夏の運行を開始したロシア・
イルクーツクからの便を待つことに。展望デッキに上がる前に
ゲートの案内を確認、ちゃんと「シベリア航空 イルクーツク」
と表示されていました。「シベリア」とは距離を感じさせられて
しまいます。

P10002081

 

 展望デッキには上がったものの、イルクーツク便到着までの
約1時間、到着、出発とも便がなく、当然機体もいない状態でし
た。

 15:20前に雲を抜けてきた機体が見えてきました。なぜか到着
直前から急に雨が強くなり始め、環境は最悪に。と言っても
新潟空港の展望デッキには屋根があるので体はぬれません。

P10002151

P10002171

 

 雨のおかげで逆噴射がはっきりとわかってしまいました。

P10002181

 

 到着機体はツポレフTu-154。ただ、この塗装は初めて見ます。

P10002251

 

 イルクーツク行きの出発は16:50。1時間以上あり、この間に
神戸から1機、新千歳から1機到着しました。神戸便は小型機で
あるため、やはりバスが登場です。

P10002391

 

 16:45過ぎにイルクーツク行きがターミナルから離れ、ほぼ同時
に同じく16:50発となっている新千歳行きも出発。

P10002511

P10002531

 

 この写真の後、2機が縦列に並び、並んだところでイルクーツク
行きが動き出しましたが、飛行機は空港内を移動する時もジェット
エンジンで動くため、後方にエンジンがあるTu-154、後ろの新千歳
行きに雨を吹っかけていました。

 2機続行で滑走路付近へ。もちろん新千歳行きは滑走路手前で
数分間待機でしたが、ほぼ続行でイルクーツク、新千歳へと飛んで
いき、それを見送ってから帰りました。

P10002631

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2006年7月14日 (金)

越後交通のバスの色

 越後交通のバスは、銀色のボディに赤帯の路線バスと、銀色の
ボディに黒、白、赤の帯が車体後部で斜めになっている高速バス
や観光バスが主に走っていますが、かつての観光バスは水色が
ベースとなった塗装のバスでした。

 この水色のバス、高校生ぐらいまで学校行事で県内を移動する
時によく乗ったバスで、この塗装は普段乗るバスとは違うものを
感じさせてくれました(子供の時は酔うという印象も強かったです
けど)。
 その後、この塗装のバスの一部が路線バス化して走るように
なり、さらに観光バス、高速バスに新塗装が登場してからは水色
塗装も路線バスとして定着したようです。

 この塗装のバス、久しく見ていなかったのですが、先日、小出
駅前で目撃しました。赤帯バスも走っていたので特に区別はない
のかもしれません。

P10001871

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2006年7月13日 (木)

中越地震の痕

 2日間、ココログメンテナンスが行なわれた関係で書き込みが
中断していましたがメンテナンスは終了したようです。メンテ
ナンス前の動作が異常に重いという症状は解消されていました。

 先日の小出遠征で久しぶりに上越線に乗りましたが、小出に
向かう時、越後滝谷を過ぎて最初のトンネルを出たところで
山が崩れている風景が後方に見えました。2年前の10月に発生
した中越地震で山が崩れた現場です。
 不謹慎とは思いながらも風化されてしまう前にと、帰りの列車
の中から現場を撮影しました。

P10001891

 

 ここは長岡と小千谷を結ぶ県道が走っており、地震以来不通に
なっているのですが、県道は復旧させるようです。ただ、やはり
風化させないためにも、一部は崩れたままにして慰霊碑を建てる
方針を長岡市も出しているようです。

 今日は、やはり2年前に中越地域で水害(7.13水害と言われて
います)が起こった日です。梅雨末期の梅雨前線の停滞により
発生した水害でしたが、今日も梅雨前線が北陸から東北に停滞、
日中は激しい雨が降っていました。しばらくは雨の日が続くよう
です。

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2006年7月 9日 (日)

只見SLリレー号乗車

 快速「只見SLリレー号」、今日は無事に運転され、長岡から
小出まで乗ってきました。本当はこの列車で只見まで行って、
只見からSLに乗り、会津若松から磐越西線経由で戻ってこれ
ればよかったのですが。

 「北越4号」で長岡に到着。発車25分程前でしたが、まだキハ
58は入線していませんでした。駅案内板には「快速11:27只見」
と表示され、その下に列車名、停車駅が流れていました。

P10001421

 
 15分程前に宮内方からキハ58が入線。国鉄色のキハ58系を
長岡駅で見るのはもしかすると現役当時の急行「野沢」以来、
20年ぶりかもしれません。

P10001521

 

 サボが「臨時」ではなく、ちゃんと「只見-小出-長岡」となって
いたのがよかったです。

P10001571

 

 ひと通り撮影後、乗車。結構乗車しているようで、だれも乗って
いなかったボックスが残り1つになっていて、ぎりぎりボックス席
を確保できた感じです。
 定刻に長岡を発車。上越線をキハで走るのも「野沢」以来かも
しれません。小出までノンストップで、快調な走りを味わうことが
できました。
 小出では上越線ホームに到着。下車しました。

P10001641

 

 この後、一旦ドアを閉め、客を乗せたまま只見線ホームへ入換
となりました。線路はつながっているようなので信号の関係かと
思いますが、一旦上越線の長岡方に引き上げ、只見線のホーム
へと入ってきました。

P10001681

P10001721

 
 只見線ホームでは仙台色のキハ40との並びも。

P10001781

 

 入換もあったので、結構撮影は忙しかったですが、最後は上越
線ホームの端から只見線へと入っていくキハ58を見送りました。

P10001851

 

 今日はこれで戻ってきましたが、来週は急行「奥只見」が走る
ため、来週もキハ58を只見線で見ることができるようです。

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2006年7月 3日 (月)

空港の望遠撮影

 ここのところ日曜日に空港(または近辺)にいることが多く
なってきて、考えてみたら3週連続になるのですが昨日も午後の
時間帯に新潟空港の展望デッキにいました。
 実は昨日からカメラが変わったので、その試しを兼ねてという
のもありましたが。

 昨日は梅雨の天気の影響か若干ダイヤが乱れていたようで、
大阪伊丹行きが20分遅れて出発しました。今度のカメラは35mm
フィルムカメラに換算すると420mmまでのズームが付いている
ので空港の端から端まで撮れるみたいです。ただ、手ブレ補正
機能付と言ってもさすがに手持ちだとぼけることがあります。
明るさはシャッタースピードと絞りをうまく調整すれば変えられる
ようですが、まだ慣れていません。パソコンで補正した写真も
あります。

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 続いて、ハルビン行きが出発。この便に続いてプロペラ機が
1機離陸。珍しく2機続行となりました。

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 今度は着陸機。名古屋小牧からの便が到着。上空でかなり
旋回しながら降りてきました。ちょっと前までプロペラだったと
思いますが、今日の便は小型のジェット。始めて見る機体です。

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 その次に降りてきたのが、先々週も撮ったウラジオストクから
のツポレフTu-154。すっかり覚えてしまいました。貴重という
ことを知ってしまうと撮りまくってしまいます。

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 ここで特別出演、空港の向こうの海上を行く新日本海フェリー
を撮影。こちらのブログでは船は初登場かもしれません。

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 ウラジオストク行きの出発を待っている間に神戸からの便が
到着。こちらはプロペラ機。先ほどの小牧からの便と、返しの
小牧行きも同じでしたが、小型機だと直接、空港の建物から機内
へと行けないようで、神戸からの便にはバスが横付けされていま
した。このバス、新潟交通塗装のバスですが、ナンバーはなく、
空港内専用のようです。

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 続いて、札幌からの便が到着。新潟ではメジャーな320ですが、
今回は初登場です。風の影響か撮りながら左の車輪から斜めに
着地したのが見えてしまいました。

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 最後にウラジオストク行きを撮影。この機体、エンジンが後方
にあるせいなのか、エンジンの性能のためなのか、後方にかなり
の熱を発しているようで機体の後方の風景が陽炎のようになって
いました。

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 カメラを変えたら今までにないアングルや場面を見ることが
できました。
 鉄道も早く撮りたいですが、同じくこれまでにないアングルで
写真が撮れそうです。

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