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2006年7月31日 (月)

二本木の鉄道風景

 週末遠征の続き、初めて降りた二本木です。

 EF64-1000重連の貨物がある通り、この駅は貨物扱いをして
おり、駅横には工場があります(こちらがあるから貨物扱いが
あるのかと思いますが)。
 構内には入換機がいました。EF64-1000の貨物を撮った時は
お昼休みだったようで停まったままでしたが、13時過ぎには
動き出していました。

P10007531

 

 その入換は見ずに駅舎方面へ。駅舎横にはホームからも
見える位置にレンガの小屋が。「火気厳禁」のレンガの小屋、
二本木に限らず、時々見かけますが、何の小屋でしょう。

P10007711

 

 駅舎は木造で、今は失われつつあるタイプの駅です。改札を
入ってからホームに行くための通路部は木の柱と木の板
(ガラスはあるが)でできており、駅舎以上に懐かしさを感じる
風景でした。
 二本木駅の改札業務はJR貨物の服を着ている方が行なって
いました。

P10007741

P10007771

 

 駅前を少し行くと通りがあり、そこにはバス停が。こちらも柱は
木でできています。本数は1日に5本。

P10007751

 

 ちょうど新井に向かうバスが来る時間であったものの列車も
189系の「妙高」。帰りも二本木から列車に乗ることに。
 直江津行きの「妙高5号」と長野行きの「妙高6号」が二本木
で交換ということもあり、ホームの先でカメラを構えていたら、
まずは「妙高6号」がやってきてスイッチバックの引き上げ線へ。
ちょうどその向こうから「妙高5号」が見えてきました。引き上げ
線の「妙高6号」もホームに向かい動き出し、2列車が併走した
状態でホームに入ってきました。6号がもう少し遅いか、5号が
もう少し速ければ頭が揃って入ってくるところでしたが、そこ
まではうまくいかなかったです。
 時刻表ではすれ違いになっている駅で併走を見ることができ
ました。

P10007831

 

 それにしてもかつては115系を退避させ、189系はこの駅を
通過していっていたのが、189系同士のこういう同時入線を見る
ようになるとは、これもまた時代の流れかもしれません。

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コメント

 こんにちは。
まだ、こんなレンガ造りの小屋が見られるとは、羨ましい限りです。地元福知山線も、昔はどこにでもありましたが、最近は、篠山口以北でも数が減りつつあります。
 ちなみに、この小屋の用途は、多分「油脂庫」でしょう。ポイント融雪装置なんかに使う、灯油等の置き場と思われます。

投稿: 痛勤形酷電 | 2006年8月 8日 (火) 11時49分

 こんにちは。
 東北本線の宇都宮と黒磯の間のどこかの駅にもあったかと
思いますが、以前、頻繁に通っていた時はあまり意識して
いませんでした。二本木は駅自体も古い建物が残っており、
レンガ小屋もいい雰囲気の中、残っていました。

 油脂置き場なら火気厳禁ですね。レンガだと丈夫そうです。

投稿: GO | 2006年8月11日 (金) 09時28分

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