« 只見SLリレー号乗車 | トップページ | 越後交通のバスの色 »

2006年7月13日 (木)

中越地震の痕

 2日間、ココログメンテナンスが行なわれた関係で書き込みが
中断していましたがメンテナンスは終了したようです。メンテ
ナンス前の動作が異常に重いという症状は解消されていました。

 先日の小出遠征で久しぶりに上越線に乗りましたが、小出に
向かう時、越後滝谷を過ぎて最初のトンネルを出たところで
山が崩れている風景が後方に見えました。2年前の10月に発生
した中越地震で山が崩れた現場です。
 不謹慎とは思いながらも風化されてしまう前にと、帰りの列車
の中から現場を撮影しました。

P10001891

 

 ここは長岡と小千谷を結ぶ県道が走っており、地震以来不通に
なっているのですが、県道は復旧させるようです。ただ、やはり
風化させないためにも、一部は崩れたままにして慰霊碑を建てる
方針を長岡市も出しているようです。

 今日は、やはり2年前に中越地域で水害(7.13水害と言われて
います)が起こった日です。梅雨末期の梅雨前線の停滞により
発生した水害でしたが、今日も梅雨前線が北陸から東北に停滞、
日中は激しい雨が降っていました。しばらくは雨の日が続くよう
です。

|

« 只見SLリレー号乗車 | トップページ | 越後交通のバスの色 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中越地震の痕:

« 只見SLリレー号乗車 | トップページ | 越後交通のバスの色 »