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2006年8月31日 (木)

区バス運行

 来年春に政令指定都市になる予定の新潟市では、区ごとの
区バスを運行するようで、旧豊栄市が含まれる区では社会実験
として明日9月1日から30日まで間、無料のバスが運行されます
(本運行は有料です)。

 このバス、前半の1日~15日と後半の16日~30日で行き先が
異なる2ルートを走るようで、ともに福島潟、豊栄駅を起点に
前半は新潟東港地域へ、後半は阿賀野川河口地域へと運行
されます。本数はどちらも1日5往復程度。実験だからかと思い
ますが、5往復となると本運行では少ないかなと思います。この
あたりは実験で状況で決まっていくのでしょうね。
 区バスということで、区の中での足の確保が目的のようで、
区外の施設等との間を走るバスとはならないようです。個人的
には現状では新潟駅経由と大回りしないと交通機関ではたどり
着けない新潟空港方面へのバスが運行されたら、と思うのです
が、空港は隣の区にあります。後半の運行では空港から見て
阿賀野川を挟んだ反対側(いつも飛行機を撮っている場所の
対岸)までバスが運行されますが、そこから空港まではたぶん
3kmぐらいあると思います。

 せっかくなので実験期間に乗ってみたいと思いますが、車
社会となっているこの地域で、すでにある新潟交通の路線と
あわせ、どのような存在になっていくか気になるところです。

 以前、こちらでも話題にした区名ですが、どうも「北区」で落ち
着いてしまいそうです。

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2006年8月30日 (水)

キ100入手

 今日は東京での仕事帰りにちょっと寄り道して、中古品を
扱っている模型店に行ってみたら、以前、モワ51を手に入れた
頃探していた河合商会のキ100(2両セット)がありました。

 セットに入っていたのはキ290(旭)とキ116(仙)で、新潟
交通にいたのもキ116。「仙」を新潟交通にマークにできれば、
新潟交通時代のモワ51+キ116になるようです。

 それは簡単にはできないものの、とりあえずモワ51+キ116
の除雪車編成がうちにも登場しました。

P10107281

 
 もう1つ、先日入手したデキ101を走行できるようにしたかっ
たため、12m用の動力ユニットを買ってきました。

P10107381

 
 鉄コレのおかげで、ローカルっぽさを感じさせる私鉄車両が
増えてきましたが、モワ51、デキ101とも2軸貨車を2両ぐらい
連結させた編成が似合いそうです。

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2006年8月29日 (火)

黄色と青の211系

 日曜日に列車で大宮工場横を通過した時に、帯色が変更に
なった211系を目撃しました。このカラーの211系が登場した
ことはすでに知っていたものの見るのは初めて。色が変われば
印象も変わるものと感じてしまいました。

P10106831

P10106841

 

 ただ、よく見てみたら色だけではなく、前面帯の2色の太さの
比率が湘南色時代のオレンジ:緑と今回の黄:青で違うことに
気づきました。また、側面窓上の帯も2色になるなど、塗り分け
も湘南色時代とは違うようです。

 首都圏地域はE231系の登場により、ここ数年で車両が変わっ
てしまいましたね。東北本線、高崎線の115系をたいして意識
しなかった10年前には想像もできなかったことかもしれません。

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2006年8月27日 (日)

a-nation東京味の素

 昨日(26日)は東京、味の素スタジアムでのa-nationに行って
きました。

 15時からの開演で、以前ならそれより早めに会場に着くよう
にしていたのですが、名古屋に続き、見たいアーティストを
限定(今回は大塚愛、あゆ)して見るということにして15時頃に
会場に着くように行きました。
 会場へは新宿から京王線に乗り飛田給で下車。この駅は
普段は各停のみの停車のようですが、イベントの日は特急も
停まります。京王線はa-nationの時にしか乗らないので、逆
に言うと京王線に乗る時はいつも飛田給臨時停車です。

 会場到着後、ひとまずグッズ売り場へ。そちらで並んでいる
うちに15時になってしまったので、もしトップが大塚愛だったり
したらと思ってしまいましたが、グッズを買ってから入場し、
場所に着いたところでちょうど始まったので間にあいました。
トップは鈴木亜美でした。
 昨日の東京はくもりでそれほど暑くなく、席はスタンド席で
椅子もあったのでそのまま見ることに。そのあたりが椅子なし
で暑かった名古屋の時とは行動が違いました。

 鈴木亜美から始まり、その後、3アーティストが出演。出演
アーティストは11アーティストで、パンフでそのアーティスト名を
みた個人的な予想では5アーティストは後ろにかたまって出演
かなという感じでした。となるとその5アーティストを除くとあと
2アーティスト。うちhitomiは見たかったので次がhitomiだったら
見る、違うアーティストだったらトイレ休憩ということにしたの
ですが、結局トイレ休憩になりました。
 ここで1アーティストを飛んで(席に戻らなくてもスタンド外周
通路からステージは見えましたが)、次のhitomiを見て、そして
その次が大塚愛でした。会場のムードも変わり、大塚愛から
は総立ちになりました。

 この後、パンフに載っていないゲストと大物?ゲストが出演、
こちらはパスして休憩。その後の倖田くみ(←相変わらず変換
しない)は見て、TRFの時に何を緊張しだしたのか休憩。やたら
に出入りが激しくなりました。席が通路側だったのでよかった
です。
 そしてトリにあゆ登場。接近できたツアーとは大きく異なり
非常に遠い位置から見ることになりましたが、別にそれはそれ
で7曲を聞きました。
 

 今年のa-nationは今日の東京公演で終了。見に行ったのは
2公演でした。夏の野外、6時間という公演なので、だんだん
限界を感じるようにもなったものの、今年みたいに休憩をしな
がら見るということで、たぶん来年も行くのではないかと思い
ます。

P10706461

  ↑ 終演後撮影

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2006年8月25日 (金)

中部国際空港の話題

 先日で最後だったはずの遠征の話題がもう1つ(2つ?)あり
ました。
 写真は中部国際空港で撮影した名古屋駅と中部国際空港を
結ぶJR東海バスで、この時一緒にいた知人に、もうすぐなく
なると聞いたので撮りました。JR東海バスのホームページにも
そのことが記載されており、9月30日で運行廃止とのことです。
名古屋方面とを結ぶ名鉄が乗り入れたかたちで開港した空港
だけに名古屋方面は鉄道の方が利用されているのでしょうか。

P10102181

 

 それともう1つ、中部国際空港で撮ったこの機体。JEX
(JALエクスプレス)の塗装ですが、この塗装から普通のJAL
塗装への変更が進んでいるとのこと。もうかなり少なくなった
みたいです。 

P10101601

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2006年8月23日 (水)

新潟の貨物 ~EF81~

 新潟の貨物機には、最近撮っているEF64-1000の他、北陸、
羽越方面に直通するEF81がいます。貨物だけでなく旅客も含め
上越系統のEF64-1000と北陸、羽越系統のEF81、長岡付近で
鉄道撮影をするようになった、今から24年前にはすでにこの
形態ができあがっており、新潟で見られる機関車としては、長期
なっているかと思います。

 EF81には後継のEF510が登場しており、すでに貨物牽引の運用
に入っています。東北本線のEH500ほどの勢いは今のところない
ものの、いずれはEF81を置き換えてしまうものと思われます。

P10008011

  ↑ 米山駅で 06.7.29

 

 先日撮影したEF64-1000重連牽引の3881レの直前に1本、貨物
列車が走っていますが、これがEF81牽引。この列車、ローズ
ピンクを保っている富山のEF81が入っているようです。富山の
EF81はローズピンクではあるものの、写真のように白帯が入って
いたりとスタイルが変わっているのも存在します。

P10105101

 

 EF510という後継がいる以上、このローズピンクのEF81もEF64
-1000原色とともに今のうちに残しておいた方がよさそうです。

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2006年8月22日 (火)

小松空港へ

 遠征ネタ、これで最後です。
 すでに書いた通り14日は新疋田で撮影し、敦賀、福井と移動
してきたのですが、小松から小松空港まではバスで10分程度。
それも20分に1本走っているということが調べたらわかり、それ
ならと小松駅で下車して空港に向かってみました。
 鉄道遠征中に空港に寄るなんて、ずいぶん変わってしまった
と自分で思ってしまったのですが。

 小松空港、屋上へは50円かかります。屋上には柵があります
が15cm幅で縦枠がない部分があり、そこからカメラを出して
撮ることできます。
 小松のターミナルは滑走路の片側にかなり偏っており、滑走路
に向かって左側の端が屋上から近くに見えます。右側はその分、
長いと思いますが、ターミナル横の木により滑走路が全く見え
なくなっています。この日は右から左に向かっての離着陸だった
ので、滑走路に向かう機体がすぐに木に隠れて見えなくなって
しまい、しばらくして音が聞こえてきて、見えた頃には上がって
いるというパターンでした。柵があると難しい場合があり、柵より
上に見えるようになってから撮った方が撮りやすかったです。

 
P10103891

 

 うまくタイミングがあえば、こういう感じに撮れるのですが。

P10103981

 

 やがて左側上空に1機見えたのですが、小松上空通過にして
は低いため(そもそも小松上空通過があるかわかりませんが)、
着陸機のようでしたが、なんか派手な機体に見えました。ポケ
モンのようにも見えたのですが。
 その機体は空港の後ろを旋回し右側に見えてきました。やはり
着陸機で、目の前にやってきたのはポケモン塗装のB747でした。

P10104041

 

 なんか、B747って正面から見ると、ちょっと顔つきが恐い気が
するのですが。

P10104051

 

 滞在は1時間程でしたが、5機見ることができました。先日、
触れましたが、新潟ではB747を見ることができないので、B747
が来るとちょっと注目してしまいます。実は大空港同士を飛ぶ
という印象があったので小松で見られるとは思っていなかった
です。

 B747の到着後、列車の時間のこともあったので小松駅へと
戻りました。

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2006年8月21日 (月)

三岐鉄道に乗る

 名古屋遠征に戻ります。a-nationの翌日は三重県の未乗路線
に乗ってきました。

 その前に中部国際空港から名古屋までのこと。移動はミュー
スカイでしたが、中部国際空港駅で7000系を撮影。中部国際
空港駅は開港1週間前に来て以来2回目ですが、7000系を見る
のは初めてかもしれません。ミュースカイはホームドア付の専用
ホーム使用となっており、撮りにくくなってしまいました。

P10102191

 

 さて、話は翌日、三重県の方になりますが、三重県で未乗で
残っているのは近鉄の一部と三岐鉄道。ということで、

  近鉄名古屋→近鉄富田→西藤原→近鉄富田→近鉄四日市
  →湯の山温泉→近鉄四日市→伊勢若松→平田町→
  伊勢若松→伊勢中川→賢島→近鉄名古屋

と乗ってきました。

 名古屋から鳥羽方面に向かう路線を軸に、そこに接続している
路線に乗ったわけですが、三岐鉄道は減りつつある私鉄貨物が
走る路線でした。

 まずは近鉄富田から乗車。停車中の列車を見た時、西武?
って思いましたが、元西武車が走っている路線のようですね。

P10102291

 
 前方を見ていたわけではないので、気づくのが遅くなってしまい
ましたが、ある駅(大安か三里)でホーム反対側に貨物がいた
ので慌てて最後尾から撮りました。

P10102341

 

 このあたりから貨車や機関車と出会うことが多くなってきて、
東藤原でも機関車を目撃しています。

P10102381

 

 終点の西藤原にはSLとモータカー、それといぶき502という
機関車が保管されており、駅前の広場にはミニSLやミニ700系
が走っていたりと、ちょっとした鉄道広場になっています。駅舎
もSLの形していました。

P10102501

 

 三岐鉄道は走っている車両は西武鉄道っぽいですが、すれ
違う貨物はどこか秩父鉄道。秩父鉄道も感じさせる鉄道でした。
 時間の都合もあり、西藤原では乗ってきた列車で折り返し、
あとは近鉄路線を乗りつぶしました。賢島は思っていたより
遠かったです。

 この日は3・3・SUNフリーきっぷを使用しました。5000円でした
が、なんとか元は取れたかと思います。ただ、近鉄、名鉄、南海
で3日間使えながら近鉄のスタンプしか残っていないのはなんか
さびしい感じがしたので、翌日(14日)、名古屋から米原に向かう
時に名鉄名古屋から名鉄一宮まで名鉄に乗り、尾張一宮から
JRと、わずかな区間ですが名鉄に乗りました。

 尾張一宮から大垣までは新快速。ここまではよかったですが、
夏休みのこの期間、大垣駅は混雑、さらに大垣から米原は4両
編成で身動きも取れない状態で移動することになってしまいま
した。

P10102811

 

 以降、北陸線撮影へとつながります。

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2006年8月20日 (日)

B747と白いシベリア、新潟へ

 昨日は(も?)午後から空港横の土手へと行きました。ただ
今回はツポレフだけではなく、チャーター機としてやってくる
B747も撮るという目的がありました。

 土手に着いたのは14時半頃、イルクーツク便の到着時刻
は15:30。時間的には余裕ありでした。到着するなり、いつも
と違う塗装の機体が来るとの情報を、土手で集まっている
人達から聞きました。初物が撮れる、ラッキーと思っていた
のもつかの間、しばらくすると3時間遅れという情報が。それ
では18時半頃になってしまうので、はたして明るさが持つか
どうかが心配に。あともう1つ気になったのは風向きで、海
からまっすぐ(滑走路に直角に)吹くか、阿賀野川の方から
吹くかという風。どうも土手の方からは着陸しそうにない風で
した。

 イルクーツク便は来ないままB747が見えてきました。やはり
反対からの着陸になってしまい、朝の信越線に続き、逆光の
中での撮影に。
 反対から着陸しても、やはりB747、2500m滑走路をフルに
使ってしまうようで、目の前にまでやってきました。

P10105331

P10105451

 
 ターミナルに入る直前に撮った写真ですが、やはりでかい
です。参考に下は同じ場所から今日撮ったツポレフですが、
後ろの建物と比べると大きさの違いがわかります。

P10105481

P10106781

 

 到着後、近くで見ようということと、イルクーツク便は当分
来ないし、来たとしても反対側から降りる可能性が大なので、
空港の屋上デッキへと向かいました。

 屋上デッキではしばらくB747を撮っていましたが、1時間程
の離着陸が少ない時間帯になりしばらく休憩。
 18:10過ぎ、日もだいぶ低くなってきた頃、着陸ラッシュと
なり、伊丹からのMD、小牧からのCRJ、福岡からのA320と
6、7分間隔で立て続けに着陸し、その間に伊丹行きのA320
が離陸するなど賑やかな時間になりました。
 いずれもB747の後ろを通るたびに大きさの違いを感じて
しまいましたが、代表してCRJ。

P10105801

 

 18:30、かなり薄暗くなった頃に、ようやくイルクーツクから
の便が見えてきました。薄暗くても排ガスでわかってしまい
ます。土手で聞いた情報の通り、いつもの緑色塗装でなく
白ボディの機体が。これでTu-154Mは3社6色を撮影した
ことになりますが、ネットでシベリア航空のことを調べると、
この塗装と違う154が出てきます。ダリアビア航空も2色見た
し、シベリア航空も複数あるのかもしれません。

P10105961

P10106011

 

 本来、この時間に来るはずでないイルクーツク便の到着
でCRJ、MD、A320、Tu-154M、B747と5機が並び、空港に
空きがない状態に。5機全てを一緒に撮ることはできず、右
3機の並びを撮影しました。やはりB747は大きいです。

P10106171

 

 18:55、B747がホノルルへと向けて出発していきました。
もはや離陸シーンは撮影不能な暗さに。ということで滑走路
を行く音だけを見送りました。

 ここまで見たのなら19:35のイルクーツクの離陸も見ようと
いうことにしてデッキに残りました。この19時台も離発着が
密集する時間があるようでした。そのうちの1本、ソウルから
の大韓航空機が到着。イルクーツク便の遅れの関係で予想
外の並びがまた撮れました。

P10106531

 

 19:40頃、イルクーツクに向け出発。イルクーツクには現地
時間の1時頃着になるようです。

P10106621

 

 昨日はB747が来たことと、イルクーツクからの便が大幅に
遅れたということ、両便の出発が19時頃~19時半頃という
時間だったこともあり、薄暗くなるまで展望デッキにはカメラ
マンが残っていました。19時台は決して遅い時間帯ではない
ですが、新潟空港の最終離陸便が19:45の中部国際空港行
なので設備としては遅い時間になってしまいます。結局、
最後に離陸していった中部便まで見て帰りました。

 ちなみにB747とTu-154M、どっちがレアかといえば、確実
に154ですが新潟にはほぼ毎日来る機体。それに対しB747
は決して珍しい機体ではないですが、普段は新潟にはやって
こない機体。昨日はB747目当ての人も多かったようです。

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2006年8月19日 (土)

3881レ、長岡機が牽引

 今朝はEF64-1000牽引の3881レを撮ってきました。新津~
新潟は基本的に南北を向いているようで、下り列車を対向
列車とかぶらないように撮るためには逆光覚悟でということ
になり、そんな状態でさつき野~荻川で待っていたのです
が・・・。そこへやってきたのは一瞬、更新車に見え、またか
と思っていたら原色。それもナンバーが青ではなく、長岡機
-1032をいきなり引き当ててしまいました。そして後ろも原色
-1036。というわけで長岡機含みという予想外の展開で原色
重連が撮れてしまいました。

P10105121

 
 後ろは今日はタンク4両でした。

 この後、最近行くようになった荻川~亀田の地点へ。今日
は高崎115系で運転されている「ほくほく大地の芸術祭号」と
「ばんえつ物語号」の回送を撮りました。

P10105161

P10105201

 

 「ばんえつ物語号」の回送はEF64-1053(長岡)。EF64-1000
ということで撮りましたが、そういや普通だったらこれの返しの
C57牽引の方を撮りそうなもの。そっちを撮ることをすっかり
忘れたまま一旦帰宅してます。

 午後はカメラが上を向く予定です。今日は一日出ているには
暑すぎ、「ばんえつ」の時点で焼けそうでした。

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2006年8月17日 (木)

中部国際空港で撮影

 遠征初日、新潟から中部国際空港まで飛んだ後、a-nation
まで時間があったので中部国際空港の展望デッキで撮影する
ことに。

 中部国際空港は滑走路に対してクロス方向に展望デッキが
あり、さらに先端(滑走路に近い部分)が尖がっています。
このため滑走路全体を一気に眺められるのは先端の3人ぐらい
ではなかろうかという空港です。
 さらに10cm程の間隔でロープが張られているので、カメラを
その間から出して撮影しないと撮りにくいです(あるいはズーム
でロープを写さないようにする)。このやり方で撮ったものの、
何枚かはロープが写ってしまっています。

 先端部は先客がいたので、まずは滑走路に向かって左寄りの
位置から着陸してくる飛行機と離陸スタートの飛行機を撮って
見ました。機種は若干わかるようになってきたものの、まだ
あやふやです。

P10101531

  ↑ JAL B747-

 

 3機程撮ったものの、この位置では離陸し始めたところが
撮りにくいということで右側に移動。こちらからはターミナルの
機体も撮れました。
 目の前にいたのは貨物機。新潟では撮ることができないので
撮影しました。

P10101681

  ↑ ANA CARGO B767-300

 

 この位置から何枚か離陸を撮っているうちにタイミングも
つかめてきました。

P10101731

  ↑ 大韓航空 B747-

 

 せっかくタイミングがわかってきたのに、ここで変化が。
この後の便から離陸機が右方向に向かっていくようになりま
した。つまりこれ以降は滑走路を右から左に行くことになり、
離陸のタイミングもずれることに。

P10101771

  ↑ キャセイパシフィック航空 B777-

 

P10101891 

  ↑ タイ国際航空 B777-

 
 これくらい大きい機体になると、この時の立ち位置あたりでは
離陸せず滑走路を走っていくだけ。というわけで浮き上がった
ところが撮れなくなってしまいました。

P10102021

  ↑ ANA フォッカー50

 

 新潟で見ることができるプロペラ機とは形が違うプラペラ機
が到着。

P10102121

  ↑ ANA B737(金のしゃちほこ)

P10102161 

  ↑ ルフトハンザドイツ航空 A340-

 

 小型のB737は早い位置から離陸しましたが、ロープを
気にしていたらちょっと後ろがはみ出してしまいました。金色
塗装はかなり目立ちます。
 ルフトハンザは後からエンジンが4機であることに気づきま
した。エンジン4機はB747ぐらいかと思っていたのですが。

 飛行機を撮影するようになってから、新潟以外での撮影は
成田に続き、この中部国際が2ヶ所目ですが、新潟でばかり
撮っていると成田や中部国際に来る機体が、実際に大きいの
ですが、やたら大きく見えます。
 国際線も知らないのが多いです。もっともいつも撮っている
のがウラジオストクとかダリアビアっていうのも全国的には稀
かもしれませんね。

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東新潟のEF64長岡機

 遠征初日に戻りますが、新潟駅に向かう白新線車内から
東新潟機関区にいるEF64-1000が見え、一瞬、目に入ったのが
白ナンバー。貨物運用に入っている長岡所属機のようでした。
気がついてから撮ったので側面になってしまいましたが、
パソコン上で拡大するとEF64-1032のようです。

P10101391

 

 長岡所属のEF64-1000は「北陸」を牽引して毎日走っている
ものの長岡近辺でも深夜帯。時間的に撮影しやすいのは
「ばんえつ物語号」の新津~新潟の回送ですが、貨物運用も
ある(貸出機?)ようなので、いつか撮ることができるかも
しれないですね。

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2006年8月16日 (水)

北陸線撮影 ~敦賀から金沢~

 北陸線撮影の続きです。
 新疋田での撮影後、143Mで敦賀へ。新疋田発車直後にすれ
違った419系使用の136Mの上り方がクハネタイプ。新疋田では
切妻タイプしか撮ることができなかっただけにちょっと残念。

 敦賀では「雷鳥17号」と臨時「雷鳥84号」を撮影しました。まず
は17号が遅れ気味に到着。

P10103611

 

 発車したところで入れ替わるように84号が入ってきました。
ちょうど駅の下り方ですれ違い、485系「雷鳥」同士の並びも
撮れてしまいました。ただ、慌てて撮影したのでシャッター
スピード、絞りの調整が悪く、明るくなっています。

P10103631

P10103641

 

 この84号と入れ違いに発車する241M福井行きに乗車したもの
の、84号の下り方クハが200番台だったので、またも残念な思い。
ただ臨時84号は臨時93号で戻ってきそうで、であれば金沢で
撮影できるのでそちらに期待しました。

 241Mはデカ目の475系。福井で下車後に撮影しました。その時
に隣に入ってきたのがクハネタイプの419系。475系とクハネ
タイプの419系が並んだのでこちらももちろん撮影です。

P10103711

P10103741

 

 福井からは359Mで小松へ。こちらは413系でした。419系ほど
変わったスタイルではないだけにあまり目立っていないですが、
こちらも車体更新車。これを475系に比べて古いと見るか新しい
と見るか、やはり気になる形式です。
 413系は小松で下車後に撮影。

P10103781

 

 その小松で359Mが発車後、隣にいた475系を見ると、中間車と
先頭車がお向かいに。平日のみ走ると聞いているサハ455入りの
6両編成でした。サハ455-4が入っていたこの6両編成にはクモハ
471-1とモハ470-1という471系のモハユニットのトップナンバーが
入っており、かなりおいしいものを見ることができてしまいました。

 下の写真ではわかりにくいですが、右から4両目が隣のクモハ
とは青いラインが異なるところからサハ入り編成とわかります。

P10103851

 
 小松では寄り道後、再び駅へ。金沢から「北越9号」に乗る予定
だったため17:54発の371Mでもよかったのですが、ちょっと奮発
して「雷鳥93号」に乗車することに。
 その前に「雷鳥42号」を撮影しました。42号の下り方には貫通
クハが。ただクハ481-200ではなくクハ489-600。どちらにしても
新潟では見られなくなった貫通クハが撮影できました。

P10104241

 

 「雷鳥93号」は予想通り、福井で見た「雷鳥84号」の折り返しで、
クハ481-200を先頭に入ってきました。

P10104261

 

 この列車で金沢まで乗車。この後、新潟まで3時間半、485系に
乗ることができるわけなので、特に貴重な乗車というわけでは
なかったのですが。
 金沢ではこの「雷鳥」を撮影後、「北越」までの間、入線して
くる普通列車を見ていました。すると、またもサハ455が入った
編成が。小松で見たのとは別な編成でした。

P10104291

 

 あとは415系800が目立ってきた感じだったので、入線してきた
「北越9号」に乗車しました。
 今回は「雷鳥」は非貫通、貫通、パノラマ、さらに新疋田で
撮っていますが、元「くろしお」用の貫通クハまで撮れ、普通列車
も413系、419系とサハ455を含め475系を撮ることができました。
 唯一撮ることができなかったのが、国鉄色の475系。まあ、運
まかせなので仕方ないと思いながら、動き出した「北越9号」の
車内から金沢駅のホームを見ていたら、切りかけになっている
ホーム(3番線?)に入っているのが見えてしまいました。富山
行きになっていたので、時刻表を調べたら折り返しこの列車に
なりそうな黒部からの列車が18:30着になっており、どうも余裕
で撮影できたようでした。このホームまで気にすることができず、
かなり残念な思いになってしまいました。

 直江津口に必ず入ることがわかれば撮りに行けるものの、
それもかなり運まかせになってしまうし、そう頻繁に金沢まで行く
わけにもいかないので(近いようで特急で3時間半かかるので)、
これは「リバイバルくずりゅう」を撮りに行くしかないのか、なんて
考えてしまいました。

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154が2機並ぶ

 新潟空港には月、金曜にハバロフスク便、火、木、日曜に
ウラジオストク便があり、9月9日までは土曜にイルクーツク便
があるため、今は水曜以外はロシアへの便が飛んでいます。
さらに10月10日までは火曜に月、金曜とは時刻が違うハバロ
フスク便が飛んでいるため、火曜はウラジオストク便、ハバロ
スク便の2便が飛んでいることになります。火曜日はなかなか
休むことができないものの昨日は夏休み。ということで空港
まで行ってきました。

 火曜の時刻は、

  ウラジオストク便 807便14:20到着 808便15:55出発
  ハバロフスク便  309便16:00到着 310便17:25出発

で、時刻表上では5分差ですれ違いとなっており、鉄道であれ
ばおそらく出会うことがない(あるいは本線上ですれ違う)こと
になると思いますが、そこは飛行機、10分ぐらいのずれはあり
ます。さらにこれまでロシア便を見てきた感じでは30分ぐらい
のずれは起こりえるようです。そこに期待しながら空港の展望
デッキで待つことに。

 まずは14:20より10分程早く、ウラジオストクからの807便が
到着。いつものTu-154Mでやってきました。ちなみに昨日は
山の下海浜公園方面から着陸、阿賀野川土手方面に離陸と
いう見慣れた方とは逆の離着陸パターンでした。

P10104391

 

 807便の到着後は1時間以上間があくので空港内で食事に
することに。

 ウラジオストク行き808便は15:55出発ですが、15分以上早く
動き出しかけました。が、そこで停止。その時、左側上空を
見ると1機見えてきていました。もはや遠くから見てもわかる
ようになった排ガス。念のためカメラを望遠にして覗いてみる
とT型の尾翼に3つのエンジン。間違いなくハバロフスクから
の309便(同時刻に札幌からの便もあり)で、またもTu-154M
でやってきました。

P10104591

P10104631

 
 この時、まだ808便は同じ位置で停まったまま。仮に動き出し
ても牽引車両を切り離したり、なぜか154の場合は切り離して
から自走するまでやたら時間がかかるので、空港内のどこか
で2機が並ぶことは確実となりました。
 結局は808便は動かぬまま、その後ろを309便が通過、空港
の端まで行って戻ってきました。808便が出てしまうと、自走で
動き出すまで309便がターミナルに入れなくなってしまうので、
おそらく808便が待機になってしまったようです。
 おかげでウラジオストク航空とダリアビア航空のTu-154Mが
新潟空港で2機並んでしまいました。

P10104751

 

 309便がターミナルに着いてから808便がようやく出発。

P10104881

 

 808便の離陸時も2機並びを狙いましたが、思ったより早く
離陸してしまい、ギリギリの2機並びになってしまいました。

P10104971

 

 その時刻の約1時間後、ハバロフスク行き310便が出発。
時刻は17時半頃、離陸のスタート地点側は展望デッキから
見て西になるので完全に逆光になってしまいました。ちなみ
に背後の山は佐渡です。

P10105041

P10105051

 

 Tu-154Mは騒音の関係で欧米路線から外れ、日本にもいつ
まで来ることができるかという機体だけに、新潟のようにほぼ
毎日見られる場所は稀かと思いますが、その新潟でも2機並ぶ
のは珍しいシーンかと思います。
 新潟空港で配られている時刻表ではハバロフスク便はTu-214
になっていますが、4回見て3回がTu-154M。ウラジオストク便は
Tu-204となっていますが、未だこのTu-204は見たことなしです。
でも流れからしてそのうちに154の方が稀になるのでしょうね。

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2006年8月15日 (火)

北陸線撮影 ~新疋田~

 では、今回の遠征のことを何回かに分けて書いてみます。
書きたいところから書くので時間的には進んだり戻ったりしま
す。

 今回の遠征は名古屋でのa-nationを見に行く目的もありま
したが、もう1つ、北陸線を撮るという目的もありました。敦賀
までの直流化により影響が出そうな交直流車両、683系に
より影響が出そうな485系「雷鳥」がターゲットです。

 昨日(14日)朝、名古屋を出発し、米原へと向かいましたが、
大垣~米原の列車が大混雑し、その影響か米原には5分程
遅れ、そのため乗る予定だった敦賀行きには乗れず、1本後
になってしまいました。幸い、30分後に敦賀行きがあったので
それほど影響なしでしたが。

 敦賀までの直流化で敦賀以南に交直流車両の普通列車が
乗り入れてくるかわからないので、とりあえず米原の駅名板
入りで撮ってみました。JR東海の211系との並びもはたして?
さらに419系の場合、形式自身がどうなるかわからないところ
です。

P10102871

P10102841

 

 敦賀行きの419系に乗り、下車したのは撮影ポイントにも
なっている新疋田。混雑は予想していたものの、ホームには
すでに10人ほどのカメラマンが。ただ、みなさんうまく立って
いたので撮影に苦労することはなかったです。
 ここで2時間程撮影することに。とりあえず485系「雷鳥」が
3本、普通列車が数本通る時間でした。
 では、写真を紹介します。この他にも681系、683系が多数
通過していますが、全ては載せられないのでそちらは一部を
除き省略します。

P10102941

  ↑ 139M

 

P10102981

  ↑ しらさぎ3号、サンダーバード14号

 

P10103021

P10103051

  ↑ 雷鳥9号

 

P10103071

  ↑ 132M

 

P10103171

P10103201

  ↑ 雷鳥16号

 

P10103361

P10103371

  ↑ トワイライトエクスプレス

 

P10103391

  ↑ 134M

 

P10103411

  ↑ サンダーバード18号、しらさぎ5号

 

P10103441

P10103451

  ↑ 雷鳥13号

 

P10103511

  ↑ 141M

 

P10103561

  ↑ 143M

 
 「雷鳥」は上り方がパノラマ車になっている編成が多く、上り
列車が順光だったので、ヘッドマーク側を順光で撮るには
パノラマ車が連結されていない編成に来てもらうしかなかった
ですが、最後の13号がパノラマ車なしの編成でやってきた
ので無事撮れました。

 普通列車は419系ばかりで、それも切妻編成ばかりでした。
139Mで新疋田まで来て143Mで敦賀に向かったのですが、
この2列車は全く同じ編成でした。どうも同じ車両が往復して
いるようです。

 トワイライトエクスプレスは予定外でした。この列車の通過
前、ホーム上のカメラマンは20人ぐらいに増えていましたが、
通過後は5人ぐらいに減りました。トワイライト目当ての人も
多かったようです。

 特急が多数通過するだけあって、特急同士のすれ違いも
撮れました。それにしても間が空く時は空くものの、連続する
時は座る暇がないぐらい来ます。退屈しない駅です。

 この後は敦賀、福井、小松で下車しながら金沢まで向かい
ましたが、各駅でも交直流車、「雷鳥」を撮影しました。こちら
はまた後ほど。

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2006年8月13日 (日)

a-nation名古屋

 久々にライブネタです。昨日(12日)、ポートメッセなごやで
行われたa-nationに行ってきました。a-nationは4年前から
夏に行われているavexアーティストのライブですが、3年前
から8月のこの時期に名古屋での公演が行われており、4年
連続で夏の名古屋遠征となりました。
 昨日は雷雨が予報される中、新潟空港離陸直後の飛行機
から稲妻が見えたり、雲の中で機体が急落下したりしましたが、
雷雨はライブ中にもありました。この時は見たいアーティスト
(あゆですけど)の時間ではなかったので建物内に入っており
(ライブは野外)、ぬれるのからは免れました。あゆの時には
幸い雨もやみ、無事に見ることができました。公演も中止に
ならずよかったです。スタッフや雨の中歌ったアーティスト、
あとそのアーティストのファンの人達は大変だったかと思い
ます。

P10101491

  ↑ 初プロペラ機はヒヤヒヤさせられることに
    (新潟空港内のバス車内より)

 

 今日は三岐鉄道と近鉄湯の山線、鈴鹿線と賢島までの路線
に乗り、三重県内の路線を完乗しました。

 明日は北陸線に入ります。

 三重県内乗車、北陸線の話題、あと飛行機のことなど、詳細
は後日、書いていきます。

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2006年8月11日 (金)

いなほ、8両編成で走る

 「いなほ」がお盆期間、8両編成で走るということで撮影して
きました。ダイヤ情報によると「いなほ7号、8号」が8両になる
ようです。どちらも青森発着ですね。

 まずは8号。こちらはちょっと風景として撮ってみました。
ごらんのように鉄橋の中に埋もれています。撮影場所は白新
線新崎~大形の阿賀野川鉄橋です。

P10101021

 

 続いて7号。こちらは以前紹介した白新線佐々木~西新発田
前面は逆光になってしまうので後追い撮影しています。

P10101301

 

 直後に10号が来る時間だったので同じ場所で撮影しました。
こちらは上沼垂色6両編成でした。

P10101351

 
 今回の8両編成は先週の長岡まつりの帰りに乗った「三尺玉
3号」ですでに目撃していますが、この日は夜間で撮影できず、
今日が初撮影となりました。
 新潟の485系にはちょっと前まで9両編成が2本いましたが、
2本とも1ユニットとサロが外され、クハ1両をクロハ化し、他の
485系と同じ編成になっています。今回はこの時外されたモハ
1ユニットが増結されたものと思われますが、サロの復活はなく
8両になったようです。ちなみに今回の8両編成にははくたかの
エンブレムはなく、9両だった元「はくたか」編成が8両になった
わけではないようです。
 約1週間、7号と8号が8両編成になるようなので、8両編成が
1本だけなら同じ編成が新潟と青森の間を往復することになり
そうです。

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ハバロフスク、今日も154

 「いなほ8号」の撮影後、いつもの空港横の土手へ。今日も
ハバロフスクからの便の撮影となりました。「いなほ7号」の
撮影地が阿賀野川鉄橋になったのは、こちらとの時間的な
関係もあったわけです。

 ハバロフスク便の新潟到着は14:05。先週は30分遅れてきま
したが、以前、30分早く到着したこともあるので、「いなほ8号」
撮影後、すぐに移動し、13:10頃には土手にいました。
 13:35発の伊丹行きがなかなか出発しないので、土手から
眺めていたのですが、ふと後ろをみたらハバロフスク便が
見える範囲に来ていました。
 ハバロフスク便は時刻表では214となっているのに、今日も
エンジンが後方にある機体が見え、いつもの排ガスと独特な音
も。またもTu-154Mがやってきました。ただ、先週見たのと塗装
が違います。何種類あるかわかりませんがTu-154Mは3社5色
を撮影したことになります。
 今日は15分ほど早着しました。

P10101101

 

 出発は15:30で、これを見てしまうと「いなほ7号」に間にあわなく
なるので今日は着陸だけにしました。
 「いなほ7号」は白新線佐々木~西新発田で撮影しましたが、
待っている間に16:00着の新千歳からの便が真上を通過。よく
新発田の上空を飛行機が通っているのを見るものの、まさか
このタイミングでA320を撮るとは思っていなかったです。ちなみ
にかなりのズームを使っているので実際はここまで大きく見えて
いません。

P10101271

 

 今日は晴れていたものの飛行機雲が出やすい空気だったよう
で、別な場所ではるか上空を行く便を目撃しました。4機エンジン
と4本の飛行機雲、747であることがはっきりとわかりました。

P10101361

 

 Tu-154Mはマイフォトにも登録します。

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2006年8月 7日 (月)

マイフォトを作成

 ブログの機能にマイフォトというのがあり、アルバムの
ように写真をまとめることができるようなので、第1弾と
してツポレフシリーズを作成してみました。

 このブログ画面の左側を下がっていくと「マイフォト」と
いう部分があるのでそちらの写真をクリックすると中に
入れます。正直、その上の「ココログからのお知らせ」は
消したいのですが消えません・・・。

 5月以降、これまでツポレフを見に行ったのは11回。うち
イルクーツクのシベリア航空は3回見て全て同じ機体(RA-
85687)でしたが、ウラジオストク航空は6回見て全て違う
機体です。最初に見た塗装は1回しかまだ見ていないです。
ハバロフスクのダリアビア航空は2回見て機種も違いました。

 こちらのブログは写真ブログになりつつあるので、マイ
フォトの活用もいいかもしれないです。

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2006年8月 6日 (日)

青空をバックに

 4日金曜は長岡花火のため休暇を取ったわけなのです
が、花火は19:30からということで夕方向かえばよしで、
その前に普段はなかなか見ることができない平日のみの
ハバロフスク便を見に空港へと向かいました。

 時刻表ではTu-214になっているハバロフスク便。実際、
以前見た時もTu-214でした。今日もと思いながら待てど
来ない。結局約30分遅れて見えてきました。が、何か煙
(排ガス)が。214は1回しか見ていないので確信は持て
なかったものの、ロシアのハイテク機Tu-214にしては
ガスが多すぎではと。そうこうしているうちに独特な音が。
Tu-154Mがやってきました。まさかダリアビア航空塗装
の154を見ることができるとは思ってなかったです。
 30分の遅れは機体変更のためかなって思ってしまいま
した(のぞみを100系か0系で走らせるようなもの?)。

P10008701

P10008811

 

 着陸後、場を変えて離陸を撮影することに。いつも行く
阿賀野川の土手は今回飛んできた側にありますが、反対
側にも山の下海浜公園という場所があります。ただプール
のある公園っていうことで先週日曜は駐車場に入れずで
した。今回は夏休みといえど平日、とりあえず向かって
みようと行ったわけですがやはり満車。幸い、臨時駐車場
が空いていました。そこに車を置き公園へ。
 プールのある公園かと思っていたら、その向こうは砂浜
でごく普通の海水浴場。その海水浴場と空港がフェンスを
挟んで隣り合っています。飛行機目当てなのでカメラは上
を向くし、まさか変な誤解はされまいと・・・、まあ、大丈夫
でした。

P10008901

  ↑ フェンス向こうが空港、写真の左が海水浴場

 

 ハバロフスク行きは若干遅れ気味で離陸しました。雲
ではなく空バックだと綺麗に撮れます。

P10008881

 

 この日は上空では飛行機雲が発生する青空で、空港に
いる時も飛行機雲が見え、最大ズームで撮ってみたら機体
を捉えることができてしまいました。

P1000858a

 

 翌5日は友人訪問ありで、新潟駅でのHK-100、C57撮影後、
空港へ。その前にまだ臨時駐車場に空きがあったので公園
にも行き、グアム行きの離陸を撮りました。それにしても
この場所、泳いでいる人達の真上を飛行機が通っていき
ます。こっち側が着陸の場合はもっと低い位置を通過する
わけなので、かなり海面に近づきそうです。そんな関係で
この浜では花火、ラジコン、凧揚げが禁止されています。

P10100141

 

 空港では、上海からの中国東方航空をまず撮影。こちら
も機種変更だったようで、ちょっと大型なのが来ました。

P10100281

 

 この後、土手へ移動し、イルクーツクからの便を撮影。
今日も緑色の機体が来ました。機体番号もこれまで見た
のと同じで、どうも同じ機体が毎週使われているようです。
 今回は快晴の空をバックに前回失敗したサイド撮影に
成功しました。

P10100431

 

 離陸は土手からでは完全な逆光になってしまい撮影が
難しいので再び空港へ。この緑色の機体、青空バックは
もちろん、白い機体が撮りにくい雲バックでも大丈夫です
が、緑が多い空港内では背景の草に埋もれ気味になって
しまうようです。

P10100581

P10100661

 

 まもなく日本では見られなくなるらしいTu-154M。車で30
分程で行けてしまうとは言え、考えてみたら6月中旬以降、
すでに10回見に行っていることになります(今日も見た
ので)。19日の土曜は普段見ることができない747も来る
ようなので、再び緑の機体を見に行くことになりそうです。

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北越急行HK100、新潟へ

 「ほくほく大地の芸術祭号」ではJRの国鉄色115系や
485系がほくほく線へと乗り入れていますが、昨日5日は
逆にほくほく線の車両(HK-100)がJR線を新潟まで乗り
入れてきました。
 ダイヤ情報にも記載があった「ひまわり号」としての運転
で、十日町まで往復したようです。

 送り込みのための回送を4日夜、長岡で目撃しています
が、この時は撮影できずで5日朝に新潟駅で撮影すること
ができました。

P10009731

 

 写真は新潟駅で撮影したものですが、普段走行している
区間では見ることができない車両との2ショットということで、
かなり強引ですがC57と並べてみました。右端にちょこんと
写っています。

P10009821

 

 5日朝は羽越線のダイヤが乱れており、接続の関係で少し
遅れて発車していきました。

P10009851

 

 5日はこの車両とSLを見送った後、日焼けするほど空港横
(午前中は海水浴場となっている砂浜だったし)にいたの
ですが、最後にもう1回、新潟駅へと戻った時に、十日町と
会津若松からそれぞれ戻ってきたほくほく線車両とSLを撮影
することができました。

P10100811

 

 最近はEF64-1000重連の貨物を撮影するようになりました
が、SLと12系を牽引する新津~新潟の運用も確実に見ること
ができるEF64-1000の運用のようです。SLが後ろ向きに牽引
されていくというのも変わったスタイルかもしれないですね。

P10100851

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2006年8月 5日 (土)

長岡まつり・世界の花火ショー

 例年、8月2日と3日に行なわれている長岡まつり花火大会、
今年は長岡市市制100周年ということで、2日、3日の他に
昨日4日にも花火大会がありました。
 可能な限り毎年休暇を取ってどちらか1日花火を見に行って
いるのですが、今年は2日、3日はアウト、4日に行ってきま
した。

 4日は世界の花火ショーという内容で、毎年行なわれている
2日、3日の花火とは内容が異なるものでした。
 今回はアメリカ、中国、韓国の花火師も参加し、この3ヶ国
の花火が順に打ち上げられ、その間にも長岡の単発花火が
打ち上がっていたのですが、花火ショーとしての長岡の花火
は最後に打ち上げとなり、そしてその中でも大トリはやはり
正三尺玉でした。

P10009531

  ↑ 正三尺玉

 

 長岡市制100周年ということで1日多くなった花火大会です
が、もう1つ大きなことがあります。ずっと長岡まつりの花火
を作ってきていた嘉瀬さん(嘉瀬煙火工業)という長岡の
花火師さんが今回で引退。来年からは別なところで作るよう
なので花火自体は続きますが、長岡の花火の1つの区切り
の年にもなったようです。

 今日は正三尺玉が2発連続で打ち上がる(と言っても1発が
消えてからもう1発)という今までにないことがあったのですが、
そのことを知らず1発目の打ち上げで周辺の人達も帰り支度
を始めてしまい、2発目が打ち上がった時はみなさん慌てて
いたようでした。
 というわけで上の写真は嘉瀬さん最後となる2発目の正三尺
玉ではなく1発目の方です。

 長岡からの帰りは2本運転された新潟行き快速「三尺玉1号」
と「三尺玉3号」のうちの3号の方で帰ってきました。1号は485系
3000番代6両、3号は485系3000番代8両でした。夏の多客輸送
対応で1ユニット追加した8両が存在しているようです。
 ホームには「三尺玉号」の案内がしっかりとぶら下がっていま
した。使われなくなった案内の上に紙で貼ってあるようなことは
ありそうですが、「三尺玉号」の案内は年に2日(今年は3日)
しか運転されない列車でありながら、ちゃんとした案内がぶら
下がっていました。

P10009621

P10009651

  ↑ 8号車です

 

 混雑していた1号に比べると3号は空いていたので新潟まで
ゆったりと帰ってくることができました。行きが快速「くびき野」
だったので往復とも485系でした。

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2006年8月 2日 (水)

吉田駅、3色の115系の並び

 先週土曜日の米山での撮影後、時間調整も含め直江津まで
戻って「くびき野」に乗るか、柏崎まで行き越後線に乗るか、
2ルートが浮上しましたが、どちらにしても新潟到着時刻は
あまり変わらないので、久しぶりに越後線に乗ってきました。

 越後線は新潟近辺の内野~新潟は日中20分に1本と、白新
線新潟~豊栄、信越本線新潟~新津とともに新潟県内では
本数の多い区間ですが、同じ越後線でも柏崎~吉田は1日に
9本と本数が少ない区間になっています。今回は柏崎からの
越後線に接続がよい信越本線の列車に乗れたため、越後線
乗車という選択ができました。

 何本かの列車は柏崎から新潟まで直通運転となっています
が、この列車は吉田行き。吉田で新潟行きへ乗換えとなりま
した。
 その吉田駅で新潟行きの青い115系、柏崎からの緑の115系、
弥彦線の黄色い115系が顔をあわせました。もう1本柱に隠れて
いるのは弥彦線の列車です。吉田は4方向に路線がある駅でも
あり、4方向の列車が集まっています。

P10008141

 

 新潟色の115系は青と緑は模型化されるなど定着されている
感じですが、この弥彦線のカラーも新潟色115系と言えるかと
思います。基本的には弥彦線を往復していますが、上沼垂との
往復もあり、越後線の列車に入ることもあります。

 この吉田駅、先日紹介した東三条の写真を撮った日と同じ
1984年5月27日に写真を撮っています。2路線4方向の接続駅
であることは変わらず115系が3本並んでいますが、新潟色は
まだない時代、湘南色が並んでいました。

Ec11500129

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2006年8月 1日 (火)

マリンブルーくじらなみを撮影

 二本木の後、黒井停車中のEF64-1000の貨物を追い抜いて
撮るには直江津で1時間後の列車に乗っても間にあったのです
が、「妙高5号」から接続する列車に乗れば、「マリンブルー
くじらなみ」も撮影できることがわかったので、直江津ではすぐ
の列車に乗りました。

 米山到着前に柿崎へ回送される183系とすれ違い。こちらは
撮影はできずでした。
 米山駅は上り線が島式、下り線が対向式で中線が切られて
いる駅です。このため下り列車は反対ホームから被られること
なく撮ることができますが、中線上に架線柱があるので立ち
位置は若干制限されます。

 立ち位置を決め、30分ほどして「マリンブルーくじらなみ」が
やってきました。中間車は大窓、先頭車は小窓太帯の6両で、
長岡方のクハは特急マークなしの編成でした。

P10007901

 

 米山は横が海ということもあり海水浴列車は停車。その間に
後方も撮影。こちらは特急マークありでした。側面の帯が太く
なっているものの、特急マークありの顔の方がしっかりした顔
に見えます。

P10007931

 

 この日、米山駅に着いた時は小雨。でもすぐに晴れました。
そんな天気のせいか、この駅から人が乗込む風景はなかった
です。「マリンブルー」だけに一緒に青い海も写したかったもの
の、残念ながら海ははっきりと写らずでした。

 「マリンブルーくじらなみ」の後の「北越5号」は上沼垂色編成
で来ました。3000番代も増えてきているのでこの編成もお早め
にかもしれません。

P10007971

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