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2006年8月 1日 (火)

マリンブルーくじらなみを撮影

 二本木の後、黒井停車中のEF64-1000の貨物を追い抜いて
撮るには直江津で1時間後の列車に乗っても間にあったのです
が、「妙高5号」から接続する列車に乗れば、「マリンブルー
くじらなみ」も撮影できることがわかったので、直江津ではすぐ
の列車に乗りました。

 米山到着前に柿崎へ回送される183系とすれ違い。こちらは
撮影はできずでした。
 米山駅は上り線が島式、下り線が対向式で中線が切られて
いる駅です。このため下り列車は反対ホームから被られること
なく撮ることができますが、中線上に架線柱があるので立ち
位置は若干制限されます。

 立ち位置を決め、30分ほどして「マリンブルーくじらなみ」が
やってきました。中間車は大窓、先頭車は小窓太帯の6両で、
長岡方のクハは特急マークなしの編成でした。

P10007901

 

 米山は横が海ということもあり海水浴列車は停車。その間に
後方も撮影。こちらは特急マークありでした。側面の帯が太く
なっているものの、特急マークありの顔の方がしっかりした顔
に見えます。

P10007931

 

 この日、米山駅に着いた時は小雨。でもすぐに晴れました。
そんな天気のせいか、この駅から人が乗込む風景はなかった
です。「マリンブルー」だけに一緒に青い海も写したかったもの
の、残念ながら海ははっきりと写らずでした。

 「マリンブルーくじらなみ」の後の「北越5号」は上沼垂色編成
で来ました。3000番代も増えてきているのでこの編成もお早め
にかもしれません。

P10007971

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