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2006年9月10日 (日)

今年最後のイルクーツク便

 7月15日から毎週土曜日に運航されていた新潟~イルクーツク
便も昨日9月9日の運航でこの夏の運航が終了しました。今年最後
ということで友人とともにいつもの阿賀野川の土手へ。
 到着は15:30であるものの12時半頃には土手へ。13時台に離着
陸する便を眺めたり、土手に集まっている人達と喋ったりしている
うちに15:30にはなったものの、またもイルクーツク便は遅れている
ようで姿を見せません。結局、土手での撮影は諦め、空港の展望
デッキへ向かいました。
 ちなみに昨日は空の日イベントで、空港でもイベントを行なって
いました。土手からも頻繁に小型機が離着陸しているのが見え
たり、消防車が放水しているのが見えたり、空港バスが空港外周
を周ったりしているのが見えました。

P10109401

P10109441

P10109451

P10109541

 

 イベントで日中は空港が混雑していたらしいですが、夕方には
空いていました。普段なら100円かかる展望デッキがイベントと
いうことで無料になっていたのはありがたかったです。

 空港には到着便案内がありますが、そちらにはイルクーツク便
到着19:30となっており、4時間の大幅遅れとなっていました。
3週間前にも大幅遅れだったことがありましたが、この時は3時間
遅れ。さらに1時間の遅れのようでした。

P10109741

 

 もはや明るい時間での撮影は無理。空港の展望デッキが20時
までなので、あとはそれまでに来てくれることを祈るのみでした。
 3週間前にも同じ時刻にデッキにいましたが、18時台、19時台
は結構離着陸が多くなります。その一連の離着陸も一段落し、
次に来るのはイルクーツク便というのが確実でありながら、19:30
をすぎても姿が見えてきませんでした。このまま20時でデッキが
閉鎖になってはと心配しましたが、19:45過ぎにようやくライトの
光が見えてきました。ただ近い時刻に伊丹からの便が到着する
のでまだ安心できません。それがイルクーツク便であることが
確実となったのは、暗闇の空港に響く非常に大きい逆噴射の音
を聞いてからでした。

 イルクーツク便は今年は9回運航されましたが、最初は緑色の
機体だったのが最後の頃は白い機体に変わっていました。最後
はどちらが来るかというのも注目されていましたが、暗闇の中
から現れたのは緑色の方。20時まであと10分ほどしかなく、この
10分で今年最後となるシベリア航空Tu-154Mを撮りまくりました。

P10109901

  ↑ 暗闇の中、着陸

 

P10200141

P10200161

  ↑ またも大韓航空と並びました

 

 20時でデッキ閉鎖ということで今年最後のイルクーツク行きの
便の出発を見送ることはできませんでしたが、おそらく21時頃に
出発していったかと思います。イルクーツクまで4時間かかるよう
なので到着は深夜になったのかと思いますが、おそらく無事に
到着、この夏の運航を終えたのではと思っています。

 一夜明けて、今日はいつものウラジオストク便を撮影。土手も
昨日に比べ空いていました。今日は土手方向からの着陸だった
ので土手上で着陸を撮影後、空港に向かい展望デッキで離陸を
撮影しました。晴後雨の天気予報が当たったようで、雨の中での
離陸撮影となりました。

P10200311

P10200601

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