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2007年5月28日 (月)

EF64~大宮工場公開

 26日土曜は大宮工場の公開でした。新横浜でのライブは夕方
からということで、大宮で下車し工場へと向かいました。

 その前に朝早いうちに出かけるのならと、いつもの3881レの
撮影と東新潟のEF64-1000チェックをしました。
 東新潟のチェックは走行中の白新線車内からです。2ペア4両
のEF64-1000がいました。どちらも原色+更新で、原色は-1053
と-1006。バラバラに来るのなら一緒に来てほしいですが。

P10607061

P10607071_1

 
 3881レは越後石山で撮影です。こちらは更新色重連、-1045と
-1020でした。

P10607101

 

 撮影後、新潟に戻り新幹線に乗車。この時間だと1本ずらして
後から出る「Maxとき310号」に乗った方が先に東京に到着する
ものの大宮は通過。これでは工場に行けないので「とき308号」
に乗車しました。308号は高崎までの各駅と熊谷、大宮、上野の
停まります。と放送が入りますが、本庄早稲田以外の各駅停車
です。

 大宮に到着、工場へと向かいましたが、駅を出るとすぐ入場
列に追いつきました。まさか列ができているとは思わず、結局
入場まで30分ぐらいかかったかと思います。

 入場後、イベント関係は素通りし車両展示場所へ。その展示
場所に入るとEF66-11とEH500-2がいました。EH500-2にはコキ
が連結されていてコキには懐かしい塗装のコンテナが。

P10607171

 

 注目車両はその隣にいました。昨年末、原色塗装を撮影でき
たものの、最近、更新改造のため工場入りしていたEF64-1040
です。ボディだけの状態でボディもほとんど無塗装状態でした。

P10607311

 

 その隣にEH500-3が半分だけいました。連結面は普段はなか
なか見ることができないですね。

P10607341

 

 EF75-1034は片側だけナンバープレートが外されており、何か
物足りない顔に。

P10607411

 

 EF65-1082には「あけぼの」のマークが付いていました。

P10607441

 

 先程のEH500-3の残り半分です。

P10607561

 

 EF64-61は更新色。工場内に入っていました。

P10607611

 

 工場内の端にEF64-1008がいました。ATS-PF改造のために
入場しているみたいです。

P10607751

 

 屋外ではDD13-1、ED17-1、C57+旧客が展示されており、離
れた場所に455系がいました。

P10607851

 

 なんやかんやで1時間半ぐらいいて、工場を離れました。

 大宮からは新宿に向かい、新宿からは別な目的もあったため、
八王子経由で新横浜へと向かいました。
 八王子にはEF64-1002がおり、横浜線ホームの先端から撮影
することができました。

P10608081

 

 ようやく-1002撮影でEF64-1000は42両撮影。なかなか抜けて
いる号機が撮りにくくなってきました。

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2007年5月26日 (土)

1年ぶりド接近

 ライブチケットに1列と記載があれば、その席はほぼ間違い
なく最前列ですが、そうでない場合でもステージ構成によって
は最前列になることがあります。

 今日はそれに近いパターンで、チケット見ただけではピンと
こない席でありながら実質前から2列目でした。

 ていうわけで約1年ぶりにあゆにド接近。たぶん半径5mの円内
には入ったかと。

 姿くっきりでした~。

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2007年5月20日 (日)

スーパーレール

 走らせて遊ぶ鉄道(この場合は電車のと言うべきかも)の
おもちゃというと、現在も売られているプラレールが知られて
いると思いますが、現在30代で、子供の頃鉄道が好きだった
方なら知っているのではないかと思われる物がうちに実家に
残されています。

 こちらがプラレールと同じトミーから当時発売されていた
スーパーレールです。小学生の頃はこれで遊んでいました。
ちなみに中学生になってからNへと飛躍しています。

P10606551

 

 このスーパーレール、プラレールとは異なり線路は本物に
近い形状をしています。ポイントも分岐タイプや写真のような
渡り線タイプがありましたが、これもおもちゃにしては結構
リアルでした。

P10606561

P10606671

 

 踏切は車両がのると閉まるタイプです。これはプラレールと
同じです。

P10606691_1

 

 車両はというと、線路にあわせたフランジ付の車輪になって
います。ワムは扉を開けることができました。

P10606571

P10606631

 

 ボギー台車の車両も貨車、客車、機関車にありました。

P10606591

P10606641_1

 

 そういえばうちは電車が少なかったです。唯一151系があり
ましたが、ダンボールの下の方になっていました。この151系
は全長がずいぶん短い2軸車でした。初期の頃の電車は2軸
でしたが、後年はボギーの電車も売られていました。

 スーパーレールは電池が搭載されていて、車両にスイッチ
が付いているというのはプラレールと同じですが、自動的に
走行方向が変わるという優れものでした。
 写真のリターンレールというものが存在し、レバー操作で
レール間のグレーのところが持ち上がると、くの字型の突起
が動力車下部のスイッチを切り換えます。そうするとモーター
の回転が逆になって、車両が反対方向に走り始めるという
ものでした。ただ、アクセル全開のままバックギアーに入れる
ようなもので、今考えてみると車輪にはかなり負担がかかっ
ていたと思います。

P10606651

P10606661_1

 

 他に自動開放レールもありました。このレールを通過する
と連結器が持ち上がって貨車、客車を切り離すというもので
した。逆に自動連結もできました。

 あとED75だったかと思いますが、レール上にパーツをはめ
込むことで速度を2段階に切り換えることができたかと思いま
す。リターン、開放も上の専用レールの他に、レール上にはめ
込むパーツがありました。

 今にしてみれば子供向けにしては凝っていたなと思います。
実家に保管されており、この週末の帰省の時にひっぱり出し
てみたものの、はたして走るかどうか、そちらは試していませ
ん。

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2007年5月17日 (木)

モハ2229+2230完成

 ゴールデンウィークに大阪に行った時に入った模型店で、
未だに1両のままであった新潟交通モハ2229のペアであるモハ
2230が出てくることを祈りつつ、久しぶりに鉄コレを2個買って
みました。
 でもここでシークレット状態で鉄コレを買っておきながら、その
後に行った中古模型店で中身がわかる状態でモハ2230が売ら
れていたので、そちらも買ってしまいました。ひとまずモハ2229
+モハ2230の編成が完成です。

P10605831_1

 

 これで新潟交通はモハ51+キ100と合わせて4形式に。いち
ばんメジャーだった形式がないです。

 ちなみにシークレットで買った2両のうち1両は小田急デハ22
14、もう1両は新潟交通モハ2229でした。中古を買っていなかっ
たらモハ2229が2両になるだけでした。

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2007年5月13日 (日)

早朝のEF64撮影

 昨日は3:30起床ができなかったですが、今朝はしっかりと
アラームをセットし3:30に起床しました。そして昨日行った東
新潟付近の撮影場所へ。

 日の出時刻が早い季節しか撮影できない2093レと2081レ
を撮影するためですが、2093レの東新潟(新潟貨物ターミ
ナル)の到着は4:40頃。東新潟付近では4:40頃の通過になり
ますが、いつもの荻川~亀田だと10分ほど早くなってしまい
ます。日の出時刻が4:35なのでこの10分差は大きく、結局、
東新潟付近に向かうことにしました。

 到着すると赤いEF81が単機で通過。

P10605261_1

 

 そして4:35~40頃にEF64-1000の姿が見えてきました。20
93レです。もちろん重連ですがどちらも更新機、1033と1007
のペアでした。昨日のEF510のアングルよりも下の写真よう
なアングルの方が機関車狙いとしてはよいようです(編成
全てを入れることはできないものの)。明るさ不足でこんな
感じになってしまいました。

P10605281

 

 続いて5:00ちょっと前に同じくEF64-1000重連の2081レが。
こちらも両方とも更新機、1018と1023です。2093レとはわずか
20分差ですが明るさが随分違います。それでも1/20、流れて
しまいます。

P10605301_1

P10605311

P10605321_1

 

 ひとまず昨日撮影できなかった早朝EF64は撮影できまし
た。今日は雨に近い曇りでやや暗かったし、日の出時刻は
まだ早くなるので、梅雨に入る前に再チャレンジできればと
思います。あと荻川~亀田でも撮影したいですね。ここだと
2093レと2081レの間に「ムーンライトえちご」が撮影できます。

 この場所での撮影後、新潟車両センターの中を門から覗い
てみたら、昨日まで動きのなかったクハ181が保存されてい
た建屋の外に出ていました。どうやって出したのかが謎です。

P10605391_1

 

 3881レまでは2時間ほどあったので加茂まで行くことにしま
した。加茂の撮影地は以前にも行ったことがある蒲原鉄道の
廃線跡のところです。
 「ばんえつ物語」回送牽引機の回送、421M、3881レと撮影
しました。
 「ばんえつ物語」回送牽引機はEF81が。

P10605421_1

 

 421Mはこの区間では少数派のE127系です。

P10605431

 

 3881レはこちらもまた更新機、1045と1020のペアでした。
貨車がコンテナなしのコキ1両だけという過去最短の編成で
やってきました。

P10605441

 

 通過後、ダメもとで荻川~亀田へ。3881レは新津で15分程
停車するので、もしかすると追い抜けるかもと思って行って
みましたが、結果は5分程先に到着できました。ただ、信号の
状況によっては間にあわないので、あまりやらない方がいい
ようです。
 今日は機関車含めても3両(機関車の方が多い)だったので
3両全体を側面から撮影できるのでは?と思って撮ってみまし
たが3両全体は無理でした。でも重連は撮影できました。架線
柱が入っていますが。

P10605471

 

 今朝は3本のEF64-1000貨物を撮影でき、3881レに関しては
2回撮影をしてしまいました。6月、今日よりも明るい環境で再び
撮影ができるようになることを期待したいです。

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2007年5月11日 (金)

あゆライブへ

 昨日は横浜アリーナであゆライブがあり、平日でありながら
行ってきました。

 今回のツアーはアジアツアーということで3月にさいたまで
2公演行なった後は、台北、上海、香港で公演を行なっていた
のですが、さすがに海外はパス。となると最初のチケット申込
の時点では土日に絞ってしまうと、さいたまの次は6月の福岡
になってしまい、それでは3ヶ月も空いてしまうので、昨日の
横浜も申し込んでしまいました。ちなみに平日公演は名古屋、
大阪でも行なわれますが、この3ヶ所だったらやはり横浜にな
ってしまいます。

 今回はこの遠征のため、午後半休と午前半休を組み合わ
せました。これまでも休暇を取ってあゆライブに行ったという
ことはありますがこのパターンは初めてです。12時まで会社に
いて、翌日の13時から仕事、その25時間の間に横浜まで行っ
てライブ見て帰ってくるというのはある意味、ハードなライブ
遠征だったかもしれません。「ムーンライトえちご」で戻ってき
て朝から出勤というのは体力的な面でやらなかったです。

 すぐに上越新幹線に乗ることができる地域に宿泊できた方
が今日が楽になりそうだったので昨夜は高崎に泊まり、今朝
は下り始発の新幹線で早々帰ってきていました。
 カメラも持っていっていましたが、昨日の新横浜到着は18:
15頃で開演が18:30。行きも帰りもいっぱいいっぱいで使う余
裕なかったです。

 慌しい遠征でしたが、やはり生で見るあゆ(って遠かったの
でほとんどスクリーンで見ていましたが)、生のあゆの歌声は
すばらしく、行ってよかったです。

 これが横浜アリーナではなく、さいたまスーパーアリーナだ
ったら日帰りできていたと思いますが、9日、10日と午後半休
取って2往復、2公演見ていたかもしれません。

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2007年5月 6日 (日)

クハ181-45展示会

 今日は新潟車両センターで行なわれたクハ181-45の展示
会に行ってきました。今日の展示会は長らく新潟に保存されて
いたクハ181-45がさいたまの鉄道博物館に移動されるため、
新潟からはお別れとなり行なわれました。

 会場の新潟車両センターへは越後石山駅から徒歩でした
が、基地で待機していた「ふるさと雷鳥」用のボンネット489系
を眺めることができました。

P10603841

 

 新潟車両センターに入ると、すぐのところにクハ181-45は
保存されています。白新線の車内からは眺めることができま
したが近くで見るのは初めてです。現役時代の181系の写真
も1982.11.14に撮影したピンボケ写真があるのみです。いろ
んな角度から何枚も写真を撮ってしまいました。

P10603921

 

 クハ181の展示場所から奥に行くと、もう1つの展示場所が
あって、そちらには485系、583系、クモヤ143が並んでおり、
クモヤの少し奥に115系訓練車がいました。
 485系は写真は「北越」ですが、途中で「いなほ」に変わった
りと、おそらくその後も変えたのではないかと思います。

P10604201

 

 クモヤ143はほぼクモニ時代の姿のままで、模型でも115系
にはクモニを連結させてしまう者にとっては嬉しい展示でした。

P10604421

 

 そして115系訓練車です。新潟ではクモニと訓練車が唯一
の湘南色です。連結シーンを見てみたいです。

P10604521

 

 最後にもう1回、クハ181-45を眺めてから会場を離れました。
新潟車両センターの入口から見るとこんな感じにクハ181-45
は保存されています。ここが空きになってしまうのは寂しいで
すが、鉄道博物館で長く保存されればと思います。

P10604671_1

 

 そして、この場所にも何か置いてほしい、これも本音だった
りもします。

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2007年5月 1日 (火)

29日、30日の土手撮影

 ツポレフ撮影のため、2日間空港近辺にいましたが、いつも
のごとく、その他の便も撮影しているので紹介します。

 まずは29日日曜です。

 ハルビンからの中国南方航空A320。この便もすっかりA320
が定着してしまいました。

P10509611

 

 4月からフォッカー50に変わった中部国際空港からの便です。
正面寄りから見るとお腹が膨れているように見えます。

P10509681

P10509701

 
 不意を突かれたのが中華航空B737で、チャーター機ですが、
チャーター情報もなかったので、来た時は慌てて撮ってしまい
ました。側面ピンボケです。

P10509911

P10509931

 
 この間は中華航空の離陸までしばらく空きましたが、この頃
にはすっかり夕日が見える時間になっていました。すでにアッ
プした通り、この時点ではウラジオストク便は来ていません。

P10600031

 

 続いて伊丹行きA320。時間的にこの便と夕日の組み合わせ
が結構多いです。

P10600271

 

 伊丹行きの便の離陸を見てから空港へと移動しました。この
間にウラジオストク便が到着していたら結構悲しかったですが、
幸いそれはなかったです。
 空港に着いて、デッキに行くと夕日が丸く見えるようになって
おり、そこへ福岡からのA320がやってきました。ここのところ
夕日との組み合わせが多いですが、綺麗に丸くなった夕日を
バックにできたのは少ないです。

P10600341

 

 日曜はこの少し後にウラジオストク便がやってきて、すでに
アップした部分へと続きます。

 続いて30日月曜ですが、この日はまずいつもと違う場所に
行ってみました。空港ビルと浜の間の地点で、滑走路を斜め
から見ることができますが、金網が高いため脚立が必要です。
 この日も来ることをチェックしていなかった中国国際航空の
B737があり、この場所で離陸を撮影しました。脚立がなくても
金網の低いところを狙えば撮影できるようですが、脚立があ
った方が安定して撮影できるようです。これもピンボケ気味に
なってしまいました。

P10600921

 

 撮影後、土手へ移動しハバロフスク便までの間、上空の便
を撮影しました。トリミングしてありますが大韓航空であること
がわかります。

P1060105a

 

 ハバロフスク便の到着、離陸後もしばらく土手に残り、この
日も夕日バックの撮影をしました。夕日がやや丸くなったの
で、このタイミングに何かが来てくれればと思ったもののそう
はなかなかうまくいきません。

P10601621_1

 

 少し後にJALの伊丹便が着陸しましたが、すでに半分沈み
かけていました。さらに小型のD84は滑走路の早い位置で
速度が落ちてしまい、夕日バックの位置まで来てくれません。
ということで夕日とD84が離れてしまいました。

P10601651

 

 メインの目的はツポレフでしたが、すっかり夕日バックの
撮影が定番になってしまいました。これからの季節、夕日が
沈む位置がだんだん写真の右の方へと移動していきます。
夕日バックというのもだんだん見ることができなくなっていく
かと思います。

 D84を最後に2日間の撮影が終了しました。

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154が続く

 続いて月曜のハバロフスク便です。

 16:10到着なので15時半ぐらいに土手に向かい待ちましたが、
日曜に続いて定刻になっても現れませんでした。まさか、また
大幅遅れなんていうことはと思ってしまいましたが、20分程の
遅れてやってきました。

 待っている間に154らしいという話が聞こえてきましたが、見
えてきた機体の後方には煙が。やはりTu-154Mでした。番号
はRA-85734で金曜のハバロフスク便に使用されていたのと
同じ機体がやってきました。

P10601251

 

 着陸後は土手で立ち話をしながら離陸を待ちました。相変
わらず伊丹便が先に出発していっていますが、今回は18時頃
にハバロフスク便が動き出し、日没後撮影は免れました。

P10601411_2

 

 着陸時と風向きが変わって、土手の方に向かっての離陸と
なりました。今日も夕日をバックに撮影です。

P10601421_1

P10601461_1

 
 4月に入ってから日曜のウラジオストク便は全て154で、154
復活が感じられましたが、この金曜、月曜はハバロフスク便
も154が来て、金曜、日曜、月曜と3日間とも154となりました。
昨年夏以来の賑わいではないかと思います。

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