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2009年5月 7日 (木)

門司でようやく銀色の機関車を

 千早から列車に乗り、門司方面へ。小倉を過ぎると門司との
間に北九州貨物ターミナルがあります。しばらくコンテナが
続き、その後に機関車が。どうやらそこが門司機関区のよう
で、ほとんどが赤いED76でしたが、その奥に銀色の機関車が。
車内からですが撮影しました。トリミングしましたが、それが
こちら。
 奥の方で正面だけが見える1枚ですが、大元の写真からは
しっかりとEF81-303というナンバーを読み取ることができまし
た。

Csc_41841

 

 でもパンタが下がっており、この日、303号機が出動する様子
は感じられなかったです。

 門司港に新しくできた鉄道も気になったものの、乗るほどの
時間もなかったので門司で下車(門司港の方は大混雑だった
ようで、行っても乗るのは難しかったようです)。

 門司駅前に北九州名物とあったカレー店があったので食事
はそちらで。普通のカレーだけのお店でしたが、門司のあたり
は焼きカレーが名物のようですね。

 食事後、少し時間があったので門司機関区の方向へ歩いて
みることに。10分程歩いたら機関車が見えてきました。その中
にまたも銀色のEF81が。もう1両、ステンレス無塗装で残って
いるEF81-304でした。
 手前にドラム缶、小屋、車があって綺麗に撮影できる環境
ではなかったです。でもようやく目の前で直に見ることができた
ステンレス無塗装のEF81-300、贅沢は言ってられません。
とにかく撮影しました。

Dsc_41891

Dsc_42001

 

 こちらも先程の303号機と同じくパンタが下がった状態。出動
する様子が感じられなかったです。

 門司駅方面に戻りながら他の機関車も撮影。あまり見たこと
がないカラーのDE10が。

Dsc_42071

 

 ED76-1011とだいぶ色あせてしまったEF81-408の並びです。
400番台のうち404号機と406号機は日本海側で活躍しています
が、408号機はかなり寂しさを感じる姿に。

Dsc_42081

 

 昨年末、富山機関区に貸し出されていたステンレス、ピンク
塗装のEF81-301も。その隣のEF81がナンバーもパンタもない
姿になっており、この場所がこういった車両の位置だとすると
301号機がかなり厳しい状況になっていると思われます。でき
ればそうでないことを願いたいです。

Dsc_42131

 

 EF81-300にはもう1両、ピンクに塗られた302号機が残って
いるはずですが、この日は見えるところにはいませんでした。

 再び門司駅へ。下関からやってきた415系です。門司は駅
の近くに直流から交流に切り替わるセクションがあり、ホーム
からも「交直転換」の表示が見えます。

Dsc_42191

 

 下関方面から貨物が来る時刻、関門トンネルを抜けてきた
機関車はEH500。東北本線で両数を増やしているEH500が
関門トンネルにも進出しています。EH500の増備がEF81-300、
400に影響することに。

Dsc_42241

 

 次の列車で博多方向に向かい黒崎で一旦下車。上の写真
の貨物を再び撮影することに。黒崎にしたのは門司方面への
貨物がもう1本撮影できるはず・・・、だったからなのですが、
どうやら運休だったようです。
 ということで1本だけ撮影。ED76-59に牽引され、目の前を
通過して行きました。

Dsc_42401

 

 811系の普通です。

Dsc_42441

 

 最後は883系の特急「ソニック31号」。

Dsc_42461

 

 撮影はここで終了し博多へと戻りました。残念ながら今回は
EF81-303、-304が本線を走る姿を見ることはできなかった
ものの、機関区で姿を捉えることができたのは収穫です。EH
500の進出が気になるところですが、本線を行く銀色のEF81を
撮影したいものです。 

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