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2011年12月29日 (木)

2011年 新潟の鉄道

 2011年も今日と30日、31日のみに。ということでこの1年の
写真を眺めてみることに。

 まずは新潟の鉄道です。

 1月、2月は雪の中で115系などの普段の風景を撮っていま
したが、3月11日の震災後、新潟地区の路線が迂回路線と
いう重要な役割を果たすことに。
 羽越本線経由の石油輸送と磐越西線経由の石油輸送が
行なわれました。

Dsc_6601

Dsc_6923

 

 日本海縦貫線の貨物も増発され、門司から銀色のEF81-303、
-304が助っ人に。

Dsc_8105

 

 「ばんえつ物語号」も震災の影響でいつもの年より1ヶ月遅れ
で運転開始。C57-180が検査中だったためD51-498が代走
していました。

Dsc_8874

 

 5月頃から、新潟東港より海外譲渡される車両が藤寄へと
輸送されはじめ、まずは203系がやってきました。

Dsc_8584

 

 深夜、トレーラーで新潟東港に輸送されるシーンも目撃。

Dsc_2833a

 

 7月には「こがね」が。

Dsc_4585

 

 そして8月には長らく新津運輸区に留置されていたキハ52も
藤寄経由で新潟東港へ。

Dsc_5801

Dsc_6111

 

 9月10日、船積みされ日本を出発しました。

Dsc_9169

 

 少し戻りますが、7月下旬に新潟と福島で豪雨があり、不通
区間が発生。「はくたか」も一時、長岡発着に。

Dsc_6164

 

 被害が大きかったのは震災直後は迂回路線になっていた
磐越西線で、全線開通まで2ヶ月半。その間、「ばんえつ物語
号」は運休となりましたが、走行できる新潟~馬下で片側に
DE10を連結したSL列車が走りました。

Dsc_8307

 

 10月中旬に全線開通。会津若松までC57が走るように。

Dsc_2408

 

 一旦、門司に帰っていたEF81-303が今度はピンク色のEF81
-302とともに新潟へ。

Dsc_1485

Dsc_1755

 

 115系に湘南色復活編成が登場。12月には臨時列車も走り
ました。

Dsc_6663

 

 災害が多かった1年であり、そのために走った列車というのは
複雑な気持ちです。来年は平穏な年になってほしいです。

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