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2012年12月 2日 (日)

E1系その後

 臨時運転から約1ヶ月、その後もバイパス(国道7号線)から
車両センターに留置されているのが見えていたE1系ですが、
久しぶりに近くへ。

 建屋の中にE1系が1本と200系K47編成が並んで置かれて
いました。写真ではわかりませんが、この2本の間にもう1本
200系がいます。

Dsc_1839_mini

 

 以前、解体作業が行なわれていた場所に先頭車が2両と
中間車が1両。

Dsc_1802a_mini

 

 E4系が出区してきたのでひとまず撮影。

Dsc_1810_mini

 

 E1系中間車。車両の形は残っていますが、機器室の蓋が
外され、まもなく解体開始のようです。

Dsc_1816a_mini

 

 E4系がもう1本、出区。

Dsc_1832a_mini

 

 E1系の先頭車同士がお向かいに。写真を何枚か撮って
拡大してみたらどちらも「M6」でした。M6編成の1号車と12号
車のようです。

Dsc_1833a_mini

 

 東日本の新幹線の形式である200系、400系、E1~E5系と
もうすぐ運転開始するE6系のうち、E1系だけが同形式同士
または他形式と連結することがありませんでした。12両固定
しかなかったので無理でしたが。E1系先頭車の連結シーン
を見るのは個人的には最初で最後になるかもしれません。

 M1、M2編成はすでに解体されており、10月の公開日にM3、
M5編成が解体線にいて、そしてM6編成が解体中。そうなると
建屋にいたのはM4編成ということになりますが、定期最終日
の「Maxとき343号」と10月の臨時運転に使用されたM4編成が
最後の1本になったようです。

 2本目のE4系が建屋からやや出た位置で停止していました。
ここで16両編成になって新潟駅に向かったのかもしれません。

Dsc_1838_mini

 

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