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2015年12月28日 (月)

黒磯駅の機関車と貨物

 大宮から宇都宮に行き、餃子を食べてから黒磯へ。黒磯駅
は直流、交流の地上切換を行なっており、直流専用車、交流
専用車とも入ることができます。貨物は交直流のEH500が増え
ましたが、EH500も黒磯停車の場合は停車中に電源切換を
行なっています。

 駅北側にはEH500が停車中。かつてはここに交流機関車の
ED75が並んでいました。

Dsc_1385_mini


 下り貨物が到着。直流区間はパンタ2基上昇。

Dsc_1414_mini


 一旦、2基とも下げ、この間に地上側で架線を直流から交流
に切換。

Dsc_1419_mini


 下り方のパンタ1基を上昇させて発車していきました。

Dsc_1425_mini


 EF64-1003が単機で到着。一旦、ホームを通り過ぎ、北側に
抜けてから折り返し駅の南側へ。その後、ホーム横の側線へ。

Dsc_1462_mini


 上りの貨物列車が到着。

Dsc_1502_mini


 右は少し前に到着した上り貨物で、EH500 2本並びに。

Dsc_1508_mini


 右側の貨物が発車。奥は先ほどのEF64-1003です。

Dsc_1523_mini


 EF64-1003とEF65-2139。

Dsc_1534_mini


 今回はEH500が直通運転する列車ばかりでしたが、EH500
や直流機関車が留置されていたので、今でも黒磯での機関車
交代は行なわれているようです。

 黒磯駅全体が直流化されるようで、交流機関車が入ってくる
ことができなくなりますが、すでにEH500に変わっているので
貨物への影響はあまりないのかもしれません。

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