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2018年3月22日 (木)

武蔵野線 新潟西港経由ジャカルタへ

 埼京線、横浜線、南武線に続き、武蔵野線の205系が
ジャカルタへ向こうことになり、新潟西港へと運ばれてきて
います。
 
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 前面の幕は「むさしのドリーム ジャカルタ」。
 
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 車両が置かれている場所には地元アイドルのPVでも
登場した山の下みなとタワーという建物があり、南武線の
時や、その後、船を撮ったりした時は階段の途中から
撮影できたのですが、今回は階段が立入禁止に。フェンス
を避けるためには最上階の展望室に行くしかありません。
 
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 ちなみに「安全確認の必要があるため・・・」とのこと。
 
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 ここまでは18日ですが、続いて21日。飛行機がこちら側
からの着陸だったため再度訪問。飛行機がだいぶ小さく
なってしまいますが。
 
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 新日本海フェリーはやはり大きいです。
 
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コメント

GO様、大変ご無沙汰しております。
また、いつも新潟地区の話題をGO様のブログで見させていただき、どうもありがとうございます。

武蔵野線の205系全車両がジャカルタへ譲渡されるということで、これからも新潟西港では武蔵野線の205系が留置されている姿を見ることができますが、みなとタワーの階段部分が立入禁止というのは撮影するものにとっては少々残念です。
明日30日も新津に向けて配給があるかと思いますが、とりあえずこの3編成でジャカルタへ向けて第一陣が出港するかと思われますので、今までと同様に5月にでもこれらの武蔵野線の205系を追いかけて、ジャカルタで整備を受けている姿をレポートしたいと思っております。

一方、115系の話題でありますが、ダイヤ改正以後も115系の運用が残っているのは何よりではありますが、白新線・羽越線系統からの撤退、4月に予定されている新潟駅付近の高架化により、ATS-Pを搭載しない車両は廃車される予定と巷の話題になっておりますので、いよいよ新潟地区の115系も撤退が近づいているのかと思っています。
その中でも新潟支社では湘南色や70系旧型色の登場、一次新潟色の復活、先日の皆様からの応募により次回の検査時に応募の多い塗装色を登場させる予定など、115系ファンにとっては嬉しいことではありますが、私もカラフルな115系を求めて最後の姿を撮影しておきたいと思っております。

この他、キハ47も含むキハ40系統の去就も気になるところで、特にキハ47は2ドア両開きですから、車両不足に悩まされているフィリピン国鉄にとっては最適な車両ですので、新潟地区のキハ52に引き続き、この車両も譲渡されると私個人的にも非常に嬉しいものですが、果たして海外へ譲渡されることがあるのか気になるところです。

投稿: 井上 | 2018年3月29日 (木) 19時09分

>井上さん

久しぶりに新潟に205系がやってきました。個人的には東港の方が近くて見に行きやすかったですが、前回から西港になってしまいました。

115系はあと1年ではないかなと思っています。キハ47、40も新型が試運転を始めているし、安泰ではなくなってきました。

投稿: GO | 2018年3月30日 (金) 23時39分

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