33年ぶりに根室、納沙布岬へ
12日朝の釧路駅。平日のみ1日2本走る大楽毛
行き。「おたのしけ」は読めそうで読めないです。
車両はH100形に。
この日は33年ぶりに根室へ。キハ54とキハ40
の「地球探索鉄道号」に乗車しました。キハ40の
海側は指定席。キハ54の窓側は空いていましたが、
シートと窓位置が合わず景色が見えにくそう。
ということでキハ40の山側席へ。
冷房はありません。釧路停車中は少し暑かった
ですが、窓を開けて走り出せば外から涼しい風が。
厚床駅。「あっとこ」表示が多い駅です。写真の
左の柱にも「あっとこ」がありました。
別当賀は車掌車を使用した駅舎(待合室)。
別当賀~落石の車窓。ここを走る列車の写真は
本などで見たことがあります。
西和田~根室にあった最東端の駅、東根室は廃止
され、西和田の隣は根室に。
根室に到着しました。
最東端の駅は根室駅に。
根室駅からはバスで納沙布岬へ。ここも33年
ぶり。バスの行き先は「太平洋まわり 納沙布岬」。
「太平洋まわり」と言うのがすごく大きく感じます
が、根室駅から納沙布岬への道は半島の南側と北側
を通る道があり、そのうちの南側は太平洋に接して
いるので「太平洋まわり」になっているようです。
納沙布岬からは霞んでいましたが、貝殻島の
灯台が見えました。
四島のかけ橋。
水晶島がぼんやりと。
1時間ほど滞在して戻ろうかと思いましたが、
せっかくなので北方領土関連の展示などを見ながら
次のバスまで2時間ほど滞在することに。タワー
がありましたが廃墟に。
次のバスで根室駅に戻りましたが、途中、バス
の運転手さんが列車が運転見合わせになっている
と放送で知らせてくれました。どうやら釧路付近
で短時間に大雨が降ったようです。
釧路からの列車が途中で遅れ、根室に30~40分
遅れて到着。乗るはずだった折り返しの釧路行き
は運休に。次の釧路からの根室行きも運休になり、
到着した列車が折り返し最終の釧路行きに。
結局、根室駅で3時間ほど待つことになりました。
納沙布岬から1本前のバスに乗っていたら根室駅で
待つことはなかったかもしれませんが、釧路に
向かう途中で運転見合わせに巻き込まれていました。
帰りは景色も見えず、21:40に釧路に到着しま
した。
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