越後湯沢駅100周年号
1日土曜は長岡~越後湯沢で走った「越後湯沢駅
100周年号」の撮影へ。
前日は休みだったため、長岡でEF64-1000単機
を撮影。天気が悪く、日没頃の長岡の時点ですでに
暗かったです。
待っていたらまさかの4番線へ。
EF64-1031とE129系。上り方面への列車が多い
4番線ですが、下り方面へと向かいます。
発車。新津まで行き「ばんえつ物語」の客車を
牽引して長岡に戻ってくるダイヤ。客車の回送は
撮影しませんでした。
1日。今回は関東方面へ出かける予定もあったし、
多くの人が沿線に集まると思われる時に車があると
トラブルの元になりそうなので列車で移動。
さらに雨だったので駅近くの撮影地にも行かず、
屋根のある場所で待つことに。
2時間半前に行ったのでだれもいなかったです。
(有名な場所はすでに人がいました)
待っている間にほくほく線撮影。かつての塗装
に戻った車両。2両目もかつてのイベント車塗装。
この日、運転された「スノーラビット」。
今度はイベント車が先頭でした。
この頃、非常に残念なことが。石打~越後湯沢
で人立入があり上越線が運転見合わせに。上の
写真のほくほく線の列車と上越線の列車が1本
越後湯沢に到着できずにいました。このため、
運転再開後も折り返しの下り列車が大幅な遅れに。
「越後湯沢駅100周年号」は影響が少なかった
ようでそれほど遅れずにやってきました。
プッシュプルでの運転で、後方にヘッドマーク
が付いていました。
ほくほく線の列車も遅れ、越後湯沢行きは20分
ほど遅れて越後湯沢に到着。
「越後湯沢駅100周年号」停車中。時間はかなり
あったのでゆっくり隙間から撮影。プッシュプルも
撮影できました。
駅上り方の踏切の外から。ほくほく線入り。
ほくほく線がいない1枚をトリミング。
撮影はここまでにして、長岡行きの発車は見ず、
沿線での撮影もせずに水上方面へと向かいました。
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