2016年10月28日 (金)

月潟の新潟交通保存車両

 雲の隙間からの日の光が弥彦山に。E2系が写っていますが
わかりにくいです。

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 久しぶりに新潟交通の保存車両を見に月潟へ。モハ10型。

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 キ100。

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 モワ51。

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 キ100側から全体を撮ってみました。

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 旧月潟駅舎。

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 線路跡です。

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 全線廃止からもう17年になるのですね。

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2016年9月16日 (金)

24年の時を経て

 1992年3月に新潟交通電車線の白山前~東関屋が廃止され
ましたが、こちらはその頃に白山前付近で撮影した1枚です。

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 24年の時を経て・・・。

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 こんなバスが走るようになるとは当時は思ってもいません
でしたが。

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 新潟駅方面に向かう連節バス。

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2016年9月12日 (月)

万代バスまつり 2016

 空の日記念イベントと同じ日に開催された万代バスまつり。
こちらは初めてですが行ってみました。

 かつての新潟交通の電車をイメージしたバスが登場。電車
より黄色がオレンジっぽく、前面がV字塗り分けになっている
ので湘南色の80系のようにも見えますが。かつては新潟交通
の電車もV字塗り分けだったようです。

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 新潟交通の電車が乗り入れることができなかった新潟駅に
悲願の乗り入れ、といったところでしょうか。実際はこのルート
では走りません。

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 連節バスも展示。

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 せっかくなのでかつての白山前とその周辺で撮った写真を。
このバスを似たような場所で撮ってしまいそうです。

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2016年8月26日 (金)

日鉄鉱業赤谷鉱業所専用鉄道跡~加治川治水ダム

 内の倉ダムの後、赤谷線跡を東赤谷方面へと向かい、そこ
からさらに奥にある加治川治水ダムへ。

 東赤谷までは何回か行ったことがありますが、その先へは
初めて。しばらく行くとすれ違いができない小さなトンネルが
ありました。

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 次のトンネルは信号付き。小さなトンネル内で車がお見合い
にならないようにしているようです。

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 こんなトンネルが4つだったかあり、さらに行くと突如、廃鉄橋
が。かつての日鉄鉱業赤谷鉱業所専用鉄道の跡のようです。

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 加治川治水ダムが見えてきました。

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 ダムに到着。

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 山は険しいです。

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 下流側。

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 このダムの上流にもう1つ加治川ダムがあります。そちらへは
健脚な人だけが歩いて行けるようです。

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2016年8月25日 (木)

内の倉ダム

 少し前になりますが、お盆休みに新発田にある内の倉ダム
へ。お盆休み3ヶ所目のダムです。

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 上の写真を撮ったあたりをかつて国鉄赤谷線が走っていま
した。振り向くと赤谷線跡を利用したサイクリングロードがあり
ます。

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 内の倉ダム。その後、雨が降りましたが、この頃はまだ水が
少なめでした。

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 このダム、1周できる道があります。いちばん遠い地点で。

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 ダムに注ぐ内の倉川。

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 途中、外周の道から外に向かうトンネルがあります。入る
勇気はなかったですが。

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 最後に放水を眺めました。

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2016年8月20日 (土)

未開通の八十里越~大谷ダム

 五泉市内に保存されている蒲原鉄道モハ41。

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 日中は車内に入ることができます。廃止から17年に。

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 かつて蒲原鉄道が走っていたあたりを通る国道290号線から
国道289号線へ。この289号線、地図上では福島県境まで1km
ぐらいのところまで道がありますが、実際はそれより5km以上
手前で通行止めになっています。

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 道はあるのですが。

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 この先、しばらく続いていると思われる道もどこかで途絶えて
いるはずで、福島県側にもある国道289号線との間は工事が
続いているようです。八十里越と呼ばれるこの区間、つながる
のはいつになるのでしょう。

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 この手前には大谷ダムというダムがあります。ダムにより
できた湖の名前はひめさゆり湖。
 289号線側から見たひめさゆり湖です。

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 反対側は山、山。守門岳方面のようです。

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 サルがいました。

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 今度はダムの方から。奥の橋が国道289号線。

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 湖の方に降りることができました。山の向こうは只見。

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 近くに笠堀ダムがありますが、工事中で行くことができません
でした。

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2016年6月 3日 (金)

焼島駅と東新潟港駅跡

 少し前ですが、久々に焼島駅へ。

 入換作業中。

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 以前ここはワムを見ることができる場所でしたが、今はコキ
に。ワムの時代に横の製紙工場へとつながっていた線路も
なくなっていました。

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 DE10がコキとつながり出発待ち。

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 まだ時間があるだろうと焼島より海側に行ってみました。
線路は草に埋れていますが、踏切や鉄橋は残っています。

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 東新潟港駅です。廃止ではなく休止のようで、一部の線路
が残されています。

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 といったところを見ていたら焼島からの貨物の撮影ができま
せんでした。

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2016年5月26日 (木)

羽越本線の旅

 渋川まで行った翌日、土日2日間有効の「えちごツーデー
パス」を持っていたので、フリーエリアの北限である羽越本線
府屋まで行くことに。ちなみに上越線方面は越後中里までが
エリアなので越後中里~渋川は別に切符を買いました。

 村上を過ぎて海沿いに。粟島が見えました。

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 府屋の1つ手前の勝木で下車。

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 村上行き826Dが到着。

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 下り貨物が通過。この日の朝、2093レが来なかったのです
が、7時間半ほどの遅れとのことだったため、14時半頃に見た
この列車が2093レだったようです。

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 826Dの写真にトンネルが2つ写っていますが、右のトンネル
は使われていません。道路の上から見てみました。

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 線路沿いからも。旧線の廃トンネルかと思っていましたが、
トンネル名は「新八幡山」。使われている方のトンネル名が
「八幡山」なので使われていない方が新しそう。

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 調べてみたら、どうやら複線化の計画があってトンネルだけ
作ったようです。結局、複線化はされず廃トンネルに。廃線と
いうより未成線です。

 勝木で近くの温泉に入ってから再び駅へ。「いなほ12号」が
通過。

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 一旦、府屋へ。駅前のバス停。あまり見ない行き先名です。

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 府屋から「きらきらうえつ」に乗車。

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 海沿いで夕日を眺めるには少し早かったです。4月ぐらいが
いいのかもしれません。

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 降りた頃がちょうど夕日の時間でした。

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2016年5月24日 (火)

NO・DO・KAループ号の旅

 現美新幹線で越後湯沢まで行った後、この日は水上行き
「NO・DO・KAループ」号が運転されていたので乗ることに。

 その名の通り、485系NO・DO・KA使用です。左は上越妙高
行きの「ゆざわShu*Kura」。こちらも乗ってみたい列車ですが。

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 越後湯沢を出発し、越後中里付近を通過中。中里スキー
場前に休憩場として設置された旧型客車がたくさん置かれて
いますが、もう30年以上になるはずです。

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 最前部の展望スペースへ。

 新潟県最後の駅、土樽を通過。かつては新幹線の駅の
ように中央に通過線がありましたが、今は通過線だった線路に
ホームが作られています。挟み込むようにかつてのホームと
線路があるのが見えます。

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 土樽を通過してすぐに県境の清水トンネルへ。

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 トンネルの中には単線時代にすれ違いに使われていた茂倉
信号場跡があります。複線化された後も上越新幹線開業前は
特急待避などに使われていました(追い抜かれた記憶があり
ます)。トロッコみたいなのが見えるので、今も保線基地として
使われているようです。

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 清水トンネルを抜けて群馬県最初の駅、土合に20分停車。

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 下りホームに向かう通路に行ってみました。

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 新清水トンネル内にある下りホームまで階段が462段あり
ます。時間がなかったので行きませんでしたが。

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 土合駅。

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 土合を発車し、湯檜曽ループ上にあるかつての湯檜曽駅
跡付近を通過中。

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 ループの上から、これから向かう現在の湯檜曽駅付近の
線路が見えます。

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 湯檜曽に停車。後方に見える架線柱のあたりがループ線
です。

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 次は終点の水上。

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2016年5月12日 (木)

能取湖沿いの保存SL

 先週の北海道の続きです。

 常紋峠、層雲峡に行った翌朝、最初は北見でレンタカーを
返してから列車とバスで網走経由で女満別空港に行くつもり
でしたが、レンタカー会社の営業時間が8時からで、列車は
8:07の次が11:17。あまりに間が空きすぎるので、結局、同じ
車を女満別空港まで借りることにしました。今回はかなり適当
に行動しています。

 飛行機は14:30出発。そのまま女満別に行くと早すぎるので、
サロマ湖までドライブへ。
 一直線な道を行く。

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 サロマ湖。

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 サロマ湖とオホーツク海の間にあるワッカ原生花園。訪れる
季節ではなかったです。

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 サロマ湖から女満別に向かう途中、能取湖沿いにSLが。
49643号。CとかDとか付かないSLです。

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 後ろの客車はオハ47-508。

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 北海道は廃止された路線が多く、どこに何線が走っていたか
忘れてしまいましたが、帰宅後調べたら網走からオホーツク海
に近いあたりを中湧別まで湧網線が走っており、能取湖の近く
にこの卯原内という駅がありました。

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 このサイクリングロードはたぶん線路跡かと。

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 かつての駅前?

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 卯原内から女満別へ。女満別空港の滑走路端です。残念
ながら飛行機が来る時刻ではなく、この場所で飛行機撮影は
できませんでした。

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 斜里岳かと。

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 女満別で1日半利用したレンタカーを返却し、空港へ。

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